【VDOT47大作戦 7】エドリク 4月の陣

水曜日にエドリク。
昨年の5月以来2回目の参戦。

職場が中央区なので西葛西はアクセスが良い。
終業後ダッシュで向かい、余裕で19時の部にエントリーできた。

madmadさんとご挨拶してしばし談笑。
20分目標とのこと。
スタート前にhassyさんにもお声がけいただいた。

さてエドリク 5000m。
相当に早い人が多い中での参戦はやはり場違い感が強い。
昨年の5月は20分10秒。後ろから3番目くらいでゴールしたと思う。

今回は、最近の調子から考えて目標は21分切り。
かなり高い確率で最後尾でゴールしそうな気がした。

結果ドン。

20180421_1.jpg

まさかの21分オーバー。
ラップは1周400mおき。
1周100秒(1:40)で回ってくるのを目安にしていたのに、
8,9ラップで心拍数が180を超えててキツくなってからは
あまり粘れず、だらだらと下降しそのままゴール。

心肺がキツいのを歯を食いしばって耐える根性がなくなってしまったようだ。
後半3ラップはキツいのに逆らわずに落ちたペースのままゴールしていて、
心拍数も下降気味の状態でゴールしている。
最後のひと踏ん張りが毎回できるようになると、
走力も上がるかもしれないのにな、と思う。

エドリクの翌日木曜日は15キロジョグ。
キロ6分ペースで長めのジョグ。
水、木の2日でいいセット練習になったと思う。

20180421_2.jpg


久しぶりに月間200キロに届きそうだ。
やはり練習計画を立ててそれとにらめっこしながら
トレーニングするほうが練習内容は充実するのかもしれない。

5月もエドリク参戦するぞ!
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村



スポンサーサイト

【VDOT47大作戦 6】スピード、持久力ともに低下を実感。

またまた更新をさぼってしまった。

10日サボっている間もランニングは続けている。
新年度の人事異動も特に環境面で変化はなかった。
現部署では8年目になり、3~4年でローテーションすることの多い
会社の中では相当長い部類になる。
下の子たちが育ってきたので今年はそろそろか、と思っていたが拍子抜けした。

環境が変わらないのは
ランニングの練習に限ってみると多分いいこと。

新年度特有の会社のイベントを適当にこなしつつも、
基本的には慣れた仕事ばかりなので、
タイムマネジメントが容易だ。

いいのかね、40代で楽しちゃって。と思わないでもない(笑)。

閑話休題。

この10日の間に2回ポイント練習を行い、
1回は成功し、1回は失敗した。

20180415.jpg


4/8(日)にインターバル。設定はキロ4'05。中間はキロ7で250m。

4/8(日) 10.3km@インターバル
4'05-4'02-3'59-4'15-4'07


3本目に飛ばしすぎてオールアウトになってしまった。
休憩を十分に入れたつもりだったが4本目はつぶれてしまった。
キロ4をわずかに切るぐらいでつぶれてしまうというのには愕然とした。
去年の今頃は3'55で5本回せていたのに。
さすがに去年の走力はもはや度外視して
現実を直視するタイミングが来たようだ。

いったん落ちた走力を戻すモード、ではなく、
走力の再構築、が必要。
3年かけて築いてきた去年の走力。
当初の目論見では、半年かそこらで去年レベルに戻してみようという
アプローチを想定したのだが。

むしろ今から3年かけて去年レベルの走力を築き上げる、という
遠大な計画にスイッチしなければいけないんじゃないか、
という肯定したくない考えがよぎった。

人間は見たいものしか見ようとしない、というカエサルシーザーの名言があるが。
見たくないものを直視せざるを得ない状況にあるのがわかったのが
今日のポイント練習。

キロ4'30で10キロ。
去年であれば大好きなメニューだった。


4/15(日) 11.0km@ペース走@キロ430
5'07-4'24-4'29-4'36-4'49-7'05
5'10-6'35-6'57-6'04-8'07


最初の1キロはウォーミングアップだが、
4'30ペースは3キロも保ててない。
愕然とするというかなんというか。

4'36のあと全くリカバリーできずに4'49をたたき出したところで
ポイント練習をやめてしまった。挫折。

キロ4'30はスピード感と持久力のせめぎあいのバランスがすごく好きで。
走る前は結構気合いがいるんだけど、
走り出したらスピードに乗れてどこまでもいけそうな、
そういう爽快感が楽しかった。

と記憶しているが、今日はそんな爽快感はみじんも感じられず。
週中に飲み会が連続して2時ごろまで飲んでたので
その疲労と睡眠不足がたたった可能性はあるので、
もう一度リベンジしたい。
が、リベンジできなかったときは、おー地力が低下してますな、と
あっさり認めてそれなりの作戦を考えないといけない。

という転機。かもしれない。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村


【VDOT47大作戦 5】 10km Mペース走@ライトレーサー(所感つき)

10キロペース走。
トレーニングの骨格となる練習だ。

12キロにすると練習効果は高まるが
疲労残りが心配。
継続的に強度を高くするのはちょっとリスキーな気がする。
自分にはまだまだ早いってことだ。

逆に10キロ以下だとちょっと短い。
走行時間も40分以下になってしまうから、
心拍に負荷を与えている時間がそもそも短くなってしまう。

ということで10キロ。

VDOT 47のMペースは4'46/kmなので、
そのあたりを目安に。調子が良ければ少し上げていく感じで。
キロ4'45あたりは、ちょっときついけど、それでも少し余裕残しで
走り切れるはずのペースだ。そうでなければならない。

よおいドン。

4/4(水) 10.0km@4'38  46:28(154bpm)

4:43 - 4:37 - 4:34 - 4:42 - 4:40
4:40 - 4:41 - 4:40 - 4:43 - 4:26


思ったほど余裕もなく、体感的には苦しかったが、
平均心拍数は154bpmと、体感ほどには上昇していない。
ラストは少し頑張ってあげてフィニッシュ。

20180404.jpg


シューズはライトレーサーTS6で。
3日前はキロ5で走ったが、今日はそれより少しペースを上げた。
サポート性の高いシューズだ。
重量は軽いが、Adizeroシリーズよりも
アッパーの包容力というか「つつまれてる感」が高い。
ジャパブーとの比較で言えば、アッパーやシュータンがそもそも分厚いのと、
ヒールカップの剛性が高いように思われる。
履き心地はジャパブーといい勝負である。フィット感も高い。

アウトソールの屈曲性の違いが顕著。
ジャパブーはAdizeroシリーズの特徴通り、
反発性が高くあんまりソールが曲がらず、
硬いセッティングからの反発力により前に進むイメージが基本。

ライトレーサーTSはわりと曲がるほうだと思う。
履いて走ってみると性格の違いが感じられる。
ソールの屈曲性は高くよく曲がるが、
あまり反発力は得られないようなイメージなので、
シューズの力に頼らず、足を上げて、蹴って進むことが求められる印象。
トレーニング用途としての方向性はこれでいいと思う。

スピードが出ないのか、という印象を最初持ったが、
キロ5以上に上げてみても十分走れるし、
キロ3'30まで上げて超短時間走ってみたけど、
そこまでのスピードも出しやすいシューズだ。

ジャパブー同様、脚には優しい。
ラン後の疲労感も十分に軽減されており、
走り込みシーズンには重宝しそうだ。

何より実売価格ではジャパブーより安く売られていることが多く、
その意味でもトレーニング用。

定評があるだけあって、いいシューズだと思う。

4月も4日目。予定通り走れているじゃないか。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

【VDOT47大作戦 4】 15km ペース走@キロ5

新シーズ入りを前にランニングシューズを新調。
一気に3足も購入してしまった。

3足はいずれも練習用シューズ。
①Tartherzeal TS4、②Lyteracer TS6、③JOG 100 2(!)の3足だ。

これまで練習用はJapan Boost 2(3足目)とMana7(4足目)を使っていて、
Mana7をスピード練習用、ジャパブーをペース走&ジョグ用と使い分け。

今後は、
ジールTS4がスピード練習用、
ライトレーサーTS6がペース走用、
JOG 100 2でジョグ用、
という役割分担。順当に。

これらはいずれも新作シューズではないので、
レビューする価値はあまり高くないと思うが、
シューズの感想の記録を残しておくのも自分用として悪くないのかもしれないので、
少し走りこんだところでブログにもシューズの感想を書いてみたい。

今日は取手が誇る桜の名所、
常総ふれあい道路沿いをライトレーサーの試走を兼ねてキロ5で15km。

僕は基本的にキロ5というスピードが大好きで、
ポイント練習と疲労抜きジョグの組み合わせという
マラソン練習の基本的な考え方を知るまでは、
何でもかんでもキロ5で毎日のように走っていた。

きつすぎず、ゆるすぎず、翌日以降のダメージも少なく、
ランニングの爽快感が得られるのがキロ5。

いわゆる一種のメートル原器というか、
キロ5より速いと=「速い」であり、
キロ5より遅いと=「ゆっくり」というイメージ。

最近はもう少しシステマティックというか、
練習における走行ペースの意味づけを考えるようになったが、
それでも一つの目安になっている。
キロ5でフル=ほぼサブ3.5だしね。
そういう意味のキリの良さもある。

というわけで新しいシューズの試走ペースはどう考えてもキロ5なのである。

というわけでドン。

4/1(日) 15.0km@4'56  1:14:01
4:56 - 4:45 - 4:50 - 4:47 - 4:47
4:56 - 5:00 - 5:01 - 5:01 - 5:00
5:00 - 4:54 - 5:04 - 4:51 - 5:03


多少ペースの上げ下げはあるが(無意味に(笑))、
ほぼキロ5で15キロ。
実は2018年に入ってから、10キロ以上の練習の回数がかなり少なかったので
15キロも一定のペースでバテずに走れて若干嬉しい。

とりあえず、4月の予定を貼り付けときます。
コンセプトはキロ4'30での10キロ走をコンプリートすること。
イベント的には4/18の江戸陸参戦予定かな。

20180401.jpg



やっぱりキロ5が好き。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村




【VDOT47大作戦 3】 5km ペース走 2本

予定ではキロ4'30で10kmペース走をするつもりだった。
つもりだったとあるが実際に走り出して5kmまでは、
キロ4'30で走り切るつもりだったのに、
5km手前でいきなり猛烈に心配が苦しくなり、
5kmであっけなくDNFした。

3/28(水) 5.0km@4'29  22:27
4:30 - 4:24 - 4:28 - 4:29 - 4:35

ホント何だったのかさっぱりわからない。
それぐらい急激に苦しさがマイナスの方向に振り切れてしまったので、
止まらざるを得なかった。
こういう経験はレースでも練習でも初めてなので正直ビビっている。

このまま帰ろうか、それとも5km ジョグってから帰ろうかと思ったが、
意を決して5kmペース走をもう一本敢行することにした。

正直言って、もう一回突然の苦しさが襲ってきたらどうしようかと
恐怖心はあったが、
(本当に心臓が止まるのではないかと思った)
そうなったら走るのをやめれば死にはしないだろうと楽観視。

呼吸が完全に落ち着いてからリトライ。
ということで2本目ドン。

3/28(水) 5.0km@4'24  22:07
4:20 - 4:25 - 4:29 - 4:23 - 4:24

不思議なことに1本目よりタイムもよければ
体感的なキツさも楽だった。
一回心拍に負荷をかけておくと、次は楽なのかもしれない。

利根川河川敷コースは、暑くもなく寒くもなく
かなり快適にランニングできる季節になった。
日中日が照ると暑くなってくるが、
夜になると風もおさまりひんやりした空気の中を切り裂いて走っていく
感触が気持ちいい。

ポイント練習は確かにきついけど、
きついから充実感もあって面白いんだよな、って思う。

とりあえずVDOT47の20分閾値走を一日2回やった計算になるけど、
負荷高すぎないかドキドキ。

20180328.jpg

きついトレーニングが楽しくなってきた。この充実感は久しぶりに味わえる楽しさ。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村