【大人の文房具部(仮)】仮入部しました。


先週は出張でした。会議でアイルランドまで。

アイルランドはU2、エンヤ、Thin Lizzyとギネスビールしか思い浮かばない状態で
現地に突っ込んでいったのですが、それはそれで楽しめました。
世の中にいわゆる「アイルランド系移民」の子孫の人が多い理由もなんとなくわかった。

それはそうと、行きの飛行機の中。
長距離出張のときは、一応、会議資料を機内に持参して、
アジェンダを予習したり、プレゼン資料の確認とかを行うことを試みはするのですが、
大抵、ウェルカムドリンク攻撃と機内エンターテイメントの魔力にあっけなく落城します(笑)。

今回も例外にもれず、、、だったのですが、
二十代と思しきスーツ姿の男性が僕の前の座席に座り、
一心不乱にノートに何かを万年筆で書きまくってた姿が凄く印象的で。
するするする~って感じで。(多分)高そうな万年筆で。

書いてる内容を見たわけではないのですが、
シチュエーション的には仕事関係のアイデアデッサンだろうと。

勝手な印象ですが、
若い世代って高度にデジタル化されていて、
ノートに手書きというより、Macbook Pro!
っていう感じだと思っていたら、そうでもないんですね。

このシーンをみて非常に感化されちゃって。
万年筆でモノを書くって言うことのスタイリッシュさは改めて新鮮だったのと、
イイ道具を使って書いてみるってことで創造力が刺激されたりするんだろうなぁ、
って漠然と思って。

あぁ。これまでの人生、文房具なんて一切興味示さなかったものねぇ。

ノート、ペン、すべて会社支給品や、セミナーでゲットしたノベルティ品で
賄ってても何の不満もギモンもなかったものねぇ。

と思うと、人生チョットここいら辺で、文房具にこだわってみますかねぇ!
なんて思ったりして。

宿泊していたアイルランドのダブリン市内でネット検索して
万年筆屋さんでゲットしたのはドイツのLAMYのSafari。
価格も安めでファースト万年筆としてはグローバルに大定番。
店のおねぇさんもコレがイイ、といっていたし、ネット上でもそのような評価。

IMG_5543.jpg


ゲットしたのは白Safari。
アイコンとしては黄色が有名らしいのですが、
会議や客前で使うことを想定すると、黄色やライムグリーンは厳しい。
でも黒や青だと少しありきたり感もある。
Safariのキャラクターとビジネス用途、
あとはiphoneとのマッチング、なんてことを考えると白が一番!

IMG_5545.jpg


ということで、白Safariをアイルランドのダブリンでゲットしたのですが、
ここから家族がハムスターの勢いで増殖していきます。

IMG_5600.jpg


増えっぷりについては次のエントリーで。

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2017-18 シーズンのレース選定 その2

2017-18シーズン 冬~春シーズンのレース選定。

ハーフ1本、フル1本としてフルをまず決めようか。

候補。「出たいレース」は以下三つ。
東京、別大、愛媛。

愛媛はジモト。
アップダウンが厳しいらしいが(実家から愛媛マラソンのコースが遠いのでイマイチ知らん)、
やっぱ地元のフルマラソンは一回は走ってみたい。
runnetでも毎年高評価だし。
今年は川内優輝がサブ10をたたき出して話題になった。

ところが、上記3つのうち、「出れるレース」は皆無(笑)。

東京・・・いわずと知れた高倍率につき。
別大・・・グロス3:30未満の記録が必要。2015つくばの記録は期限切れとなるため。
愛媛・・・遠征が必要なため。もう少しあとに必ず出るけどね。思うところがあって今は出ない。

現実的には以下4つ。
勝田、古河、板橋、かすみがうら。

河川敷コースの板橋と天候リスクのかすみがうらはとりあえず劣後させるとすると、
残るのは勝田(1月4週?)と古河(3月2週?)で。

フルは1月下旬の勝田とすると、
ハーフマラソンについては、
おそらく翌週となる守谷ハーフは出れないから、
今年みたいに3月の久喜マラソン(3月3週?)がハーフの本命に。

年間ローテは手賀沼→つくば→勝田→久喜の順。
つくば→勝田と2ヶ月空くもののフル連戦となるのがポイント。
この2ヶ月間をどう調整するかがカギ。
正月休みを挟むので、緩めすぎず、かといって追い込んで疲労をためすぎず。

勝田から久喜も1ヵ月半以上開くので、フル連戦の疲労を十分取った後、
ハーフに向けての準備をしっかり出来る。
悪くないローテーションだと思う。

一方で、フルを古河にする場合は、ハーフは守谷(2月1週?)が最有力。というか事実上一択。
年間ローテは手賀沼→つくば→守谷→古河の順。
これまた調整しやすくてイイ感じのローテ。

今すぐ決める必要はないので、じっくり悩んで秋に決めたいと思うが、
そもそも「東京マラソン当たるかもしれないし。」
という定番ギャグをとりあえず入れとくけど(笑)。

つくばから2ヶ月開けて勝田という流れは、
フルの調整のしやすさ観点からすると非常に魅力的なんじゃないかな、と思う。

勝田目線からすると、
秋本命のつくばに向けた練習の蓄積を生かしつつ、
つくばそのものが勝田に向けたステップレースになり、
かつ2ヶ月あくので疲労抜きも十分だし、この2ヶ月で30km走を積み上げられる。

勝田が終わって一段落すると、3月の久喜ハーフに向けてスピード練習もじっくり積める。

かなり合理的なローテーションに思う。

一方、守谷→古河の流れは、
秋シーズンの手賀沼→つくばの流れのコピーみたいなもので、
これまでのシーズンの調整方法のノウハウが有効活用できるのがメリット。
あと、守谷ハーフは大好きなレースなので、こっちのパターンも捨てがたい。
古河が遠いんだよね、というのがデメリットだけど。

いずれにせよ、どっちのパターンでも、
4月のかすみがうらをやっぱり走りたくなっちゃう!ってのが隠れポイントだ(笑)。

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2017-18 シーズンのレース選定 その1


楽しかったがタイム狙いには厳しかったかすみがうらの反省を受けて、
チョット速いが次シーズンのレース選定。

基本感。
・ハーフ・フルとも秋~冬、冬~春で1本ずつ。
・ハーフはもう1レース追加しても良いがフルは年2本。
・全レースタイム狙いのガチが前提。
・レース間隔は適度(1ヶ月)に開けたい。
・遠征はせずに日帰り前提。

前シーズンの場合。
久喜ハーフ以外は茨城南部~千葉北部在住のランナーの王道路線。
守谷とかすみは最初から決めていて、途中で久喜ハーフを突っ込んだ。(けどDNSね)
秋~冬:手賀沼ハーフ(10/30)→つくばフル(11/20)
冬~春:守谷ハーフ(2/5)→久喜ハーフ(3/19)→かすみがうらフル(4/16)

全く関係ないが、手賀沼→つくばの流れは、
なんとなく毎日王冠→天皇賞秋の流れを思わせないでもない。

次シーズンを考えてみる。
秋~冬。ムリに再考する余地がない気がする。
手賀沼は公式サイトオープン。10/29。
つくばは、つくば市のホームページによると11/26。

まぁムリに再考してみると、
水戸フル or 横浜フル 10/29 → 足立ハーフ 12/23(?)
無くはないと思うけど、秋~冬のメインは足立。ハーフのPBをゼッタイ狙う、というつもりなら。
10月末のフルはいかにも準備期間が短い。暑くなるリスクもあるね。
12月に笠間ハーフってのもあるけどアクセスがあんまりよくないので順当は足立。
今年の12月23日は土曜日。
クリスマスシーズンに家族サービスを「おいといて」マラソン出れるのか問題という、
悩ましい状況を作り出すことになる。

手賀沼を千葉アクアラインに変更するくらいのアレンジ余地はあるけど、
あんまりメリットが想定できないのでやめ。
別にそこまでしてアクアラインを走ってみたいわけではない。

よってまぁやっぱり手賀沼→つくばでいいよな、ってなる。
家族の理解が得られそうであれば足立フレンドリーを追加するかどうか。

悩ましいのは冬~春シーズン。

もちょっと悩んでみます。

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マイシューズシリーズ その4 Adizero Feather RK2

手持ちシューズレビュー4足目。
Adizero Feather RK2。
このシリーズ初の現行モデルレビュー(笑)。

2015年11月購入。走行距離は260km。

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スピードトレーニングのメインシューズであったAdizero Mana7よりも
さらなる軽さを求めて購入(ネットで安かったし)。

Mana7やJapan Boost2が27.5cm/220gだったのに対し、
Feather rkは27.0cm/180g。

なお、Adidasにしては余裕があるつくりのようで、
試着した結果ワンサイズダウンした。

約20%も軽量モデル。軽くするためにアッパーの補強素材も最低限。
ヒールカウンターもやわらかい作りになっている。
軽量性を最重視して剛性はある程度犠牲にするコンセプトか。

Adidasのシューズチャート上、サブ3~3.5のEVAモデルに位置していて、
その意味ではMana7の上位モデルの役割で購入した見立ては間違ってないと思う。
10km以下の速いペース走やインターバルトレーニングで使うつもりで購入した。

アウトソールはつぶつぶパターンになっていて、
Mana7同様、グリップ力は高い。そこは良い。

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しかしながら。

このシューズ、購入して分かったのだが結構なじゃじゃ馬だった(笑)。

軽さ最優先にするために補強パーツの作りは最低限になっているので
耐久性が大したことないのはまぁ目をつむれるとして、
問題は、あまりにクッション性が少ないこと!

軽くて反発力も高くて、グリップも利くので、当然、スピードは出る。

しかーし、
キロ4ペースでインターバル走した時の、
地面からのダイレクトな着地衝撃は半端ない。
"ゴリッ"というインパクトを常に受けながらスピード練習をすることになる。
当然練習後の脚元(腸脛靭帯とか)の疲労感はものすごい。

脚に不安が少しでもある状態の時には履くのをためらうシューズである。
守ってくれない。とにかく、軽く・速くである。
もちろんもっと走力が高くてシューズに頼らないランナーはこれで十分、
という人も多いんでしょう。

軽いが耐久性が高くなく、脚のダメージが大きいがその分自分の足は鍛えられる、
という特徴を持つこのシューズ。
じゃじゃ馬だけに使いどころが難しい。
軽さを生かしてスピード練習に使うのがもっとも想定内の使用法だろうが
調子に乗ってインターバル、ペース走にガンガン使うとおそらく脚への負荷が高すぎる。
練習用シューズでトレーニングしてたら怪我のリスクが高まっていた、などというアホな話はない。

ってことは、不本意ながらジョグ用かなぁ。
キロ6前後で走る分には足への負荷もそれほどでもないだろうし。
ということで、次このモデルを買うかと言うと、非常に微妙である。
出血大サービスしてれば考えるかなぁ、というレベル。

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マイシューズシリーズ その3 Adizero Mana7

マイシューズシリーズ 第三弾はAdizero Mana7。
累計4足目。昨年後継のMana bounceシリーズにバトンタッチ。
メンズは市場在庫もなくなったと思う。

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27.5cmで約220g。
反発力、クッション性のバランスが良くソールグリップもしっかりしている。
ライバルはアシックス ライトレーサー、
ナイキ スピードライバル、ミズノ ウェーブエンペラーTRあたり。

サブ3ランナーのジョグからサブ4ランナーのスピード練習まで
適用範囲が広く、トレーニングモデルだがレースでもよく見かける万能シューズ。

僕の場合もフルはAdizero Japan boostで走っていましたが、
ハーフはMana7で走ってました。反発性はMana7>ジャパブーかな?

トレーニングモデルだけあって定価も安く、
ネットや店頭でよく値引きしていたので、しょっちゅう買いだめしていた。

耐久性も高く、1000km持ってくれてコスパ最高。
後継のMana Bounceはコンセプトが変わってしまったようで、
オシャレ寄り、かつ、ジョグ寄りにシフトした感じ。
店頭で触ってみたがちょっと重いよね、と思った。

それまで、初めて買ったランニングシューズのGT-2000 NY2を履いてたんだけど、
スピードモデルが欲しくなってMana7に履き替えた時は
その軽さ、反発力で前にぐんぐん進む感じがすごく新鮮でびっくりしたのを覚えてる。

Mana7でじっくり走り込み、初フルサブ3.5の走力の土台を作ってくれた
思い出深いシューズ。

アッパーの紐を通す部分のパーツがエナメル素材が使われていてちょっと硬い。
ロング走とかして足がむくんでくると微妙に足の甲が痛くなる原因になってたので、
このパーツの素材は普通にファブリックが良いなぁ、と思っていた。
あとはヒールカップがちょっと小さいかな、
ダブルアイレットでしっかり締め上げて履いてました。

サブ3.5達成後もトレーニング/ハーフのレースシューズとして,
縦横無尽に活躍しているので再発売希望。

「Bounce あるでしょ?」とも思うが、やっぱりあれはちょっと違うと思うんだ、
"Adizero"の冠ついてないしね。

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写真は300km走行時点だがアッパーは無傷。
アウトソールのグリップもまだまだ健在。
やはり耐久性がすばらしい。

と考えてたところで、「そうだ、Adizero Japan1の復刻版あるじゃないか」
ということで、Japan1の復刻モデルを購入(B&Dでクソ安かったからね)。
こちらはシューズ在庫で出番待ってます。


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