大人の文房具部 白いLamy Safari

海外出張の行きの飛行機内で万年筆を使って筆記している若いビジネスマンの姿に憧れ、
出張先のダブリンの街中の由緒ある文房具屋で購入した白いLAMY Safari。

ホテルに戻り持参したノートにいろいろと試し書き。
改めて自分のスタイルを考え直すと、
あまり手書きの出番は多くないことに気づく。

2015年から手帳をスマホに置き換えた関係(手帳買わなくなった)で、
スケジュールやタスクはGoogleカレンダーに移行済み。

と考えると、主な手書きするシチュエーション

・会議出席時のメモ取り
 →資料の上から発言要旨(発言者と主なやりとり)。
  大抵の会議では会議録を作成する担当は別にいるので、備忘録程度。
・電話メモ
 →自分あてにかかってきた電話内容のメモ。あるいは電話取り次ぎのメモ。
  さっと取り出せてさっと書ける機動性が重要。
・人が作成した資料の赤入れ
 →重要な資料は印刷して紙の状態でチェックする派である。
  日本語の表現修正の指摘や、確認質問事項などを
  資料に直接書いて作成者に手渡す。
  読む人が別にいるので可読性がポイントである。

と考えると、丸一日手書き文字を書かない日があってもまるで不思議ではない。
コスパ考えると、安いもので数千円、普通のもので1~3万円する
万年筆道にまい進するというのは普通にためらわれるところだが。

というようなことを考えながら、
でもLAMY Safariの他にどんな万年筆があるんだろう?と
ホテルでひたすらネット探索。
情報の海におぼれながら、長い会議出張期間が終わったので、
ダブリンを出発してトランジットのフランクフルトへ。

フランクフルトは欧州の拠点空港なので、空港も広く、免税ショップも充実している。

どうしても万年筆コーナーが気になったので(ドイツだし)
(ちなみにこれまでは免税コーナーのサングラス売場めぐりが楽しくてしょうがなかった)
LAMYのSafariはもちろん、
兄弟分にあたるアルスター、高級路線のLAMY2000がしっかり陳列されている。

兄弟機種のアルスター(プラ製のSafariとは異なり金属製。他は一緒。)も気になったし、
LAMY2000の値段の高さにもおののいたが、
Safariのポジションを考えると、二本、三本あってもいいかなぁと思っていたところで、
Safariのボールペンやシャープペンもあることに気づいた。

Safariで三種(万年筆、ボールペン、シャーペン)をセットで揃えとくのって
超オシャレかな、と思い直して、結局白サファリのボールペン・シャーペンを購入。
白サファリは3兄弟になった。

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なお、中年男性が「白いモノ」を使うことの抵抗感を思いっきり下げてくれたのは
各種Apple製品のおかげである。

いわゆる「万年筆」といったデザインではないし、
備品棚に置いてあるような事務用品とは一線を画す
ポップ・カジュアル路線であるにもかかわらず、
ビジネスシチュエーションでもぎりぎり使える白。

我ながらナイスチョイスである。

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