走り納めは10km自己ベスト♪

走り納めの12月31日。
今年の年末は関東はクリスマス以降天気がいい日が続いた。
ほぼ予定通りの練習メニューを消化できている。

気をよくして10kmのTTに挑戦。
4月に自己ベスト42分17秒をまぐれでたたき出してから、
10km超ガチは走っていないんじゃなかったかな。

10km、正直言って、ガチで走るには一番キツイ距離・ペースだと思う。
15kmやハーフは距離は長いが、一息入れられるペースで走ることになる。
一方5kmはペースは速いが苦しい時間も半分の時間で済む。

かなり厳しいペースを40分以上も続けることになる
10kmガチペース走ってのはホントにキツイ。

が、練習メニューの根幹をなしているように思うので、
おろそかには出来ない。
ちょうど年の変わり目で、自分の力を確認しておくのにいいタイミングだと思ったので、
イヤイヤながら実施。
4'15ペースならペース走としてトレーニングの一環といえるが、
4'12ペースで行ったのでほぼタイムトライアルだ。
ほんのキロ3秒の差なのにね。

以下、結果です。カッコ内は平均心拍数。
アップ2km、ダウン8kmで合計は20km。

12/31(木) 10.0km@4'11  41:50
4'09(142) - 4'11(154) - 4'07(160) - 4'11(164) - 4'12(165)
4'10(166) - 4'12(166) - 4'11(165) - 4'11(164) - 4'14(164)


まぁまぁのイーブンペースで行けてなんとか課題の4'12はクリア。10秒おつり。
4月のタイムを27秒更新することが出来た。
8ヶ月もトレーニングしてきて、たった27秒というのがかなり笑える。。。

心拍数的にもいっぱいいっぱいで、ほぼ全力を出し切ったのではないか。
最後、死ぬ気で走ったら4分ギリギリまで上げられたかもしれないが、
心拍数も170まで上がったことだろう。
そういうの、死神が出てくるのでパス(笑)。

1231.jpg


というわけで、12月はちょうど250km達成。250km超えは10月以来2度目。
今年は累計約2,700km(225km/月)。
来年は250km/月を目指して行きたい。
つくばで3時間10分!と怪気炎をあげまくることで、目標を現実のものにしたいところだ。

今年はフル初参戦できたし、ブログ村のかたがたとの交流も深めることができた。
リアル交流がなかった頃は、なんというか、
少し自閉気味というか、「孤」の世界に浸って日々のトレーニングを
淡々と、ストイックに遂行していくことに自己満足していた部分もあるが
(disってないです。むしろ醍醐味といえよう。)、
みなさんとの交流出来てからはなんとなく、少し、走りに対するモードというかフンイキというか、
変わった部分もあるような、ないような。です。うまくいえませんが。

いろいろコメントとかでやり取りさせていただいて楽しかったです。刺激になりました!

引き続き来年もよろしくお願いします。

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30km@4'30チャレンジはハーフで撃沈! 出直してきます。

ちょうど昨年の今頃、利根川河川敷でキロ5でロング走をやった。
給水、補給食の休憩を挟みつつ、
30kmまではキロ5維持し、ずるずる遅れつつも
何とかフル相当距離を走り切ることができた。

およそ1年後、つくばでサブ3.5達成できた。

なんとなく、
・目標レース約一年前
・平坦コース
・30km
・レース想定ペース
・休憩挟んで可

という条件は来年の目標レース(また「つくばマラソン」を本命にしようと思っています)
に向けての現時点での力試しになりそうな気がしたので、
30km走にトライした。

なお、目標ペースはキロ4'30である。
このペースでフル走りきったら3時間10分を切ることが可能。
もはや一般人とは言えなくなるペースだ(笑)。

以下、結果です。カッコ内は平均心拍数。

12/28(月) 24.05km@4'42  1:52:54
4'17(145) - 4'23(147) - 4'26(148) - 4'30(151) - 4'34(151)
4'27(152) - 4'26(150) - 4'25(---) - 4'26(150) - 4'26(152)
4'39(153) - 4'33(152) - 4'25(141) - 4'26(139) - 4'29(146)
4'42(150) - 4'48(148) - 4'32(144) - 4'33(145) - 4'36(147)
4'44(146) - 5'26(133) - 6'08(122) - 6'15(119)


はい、30kmなど全然ムリでした。
今回は心拍は持ちこたえていたのですが、
ちょうどハーフで脚が終わりました。

20kmまではちょうど1時間30分で押せたのですが。

休憩は12キロで給水+補給食。14キロで靴紐を結びなおし。18キロで給水、の計3回。

20kmまで押せたといっても、まぁこれは想定の範囲内でしたが、
そこからわずか1kmしか脚が持たなかったとは。

1228.jpg


走る前から、なんとなく足が重い感じがするのはわかっていたのですが。
弾力がないって感じですかね。反発力とか素軽さがあまりなくって。
ハーフ過ぎたところで、ふくらはぎが伸びきったゴムみたいに反発力を失って
脚が激重になったため、ムリに完走せずにジョグに切り替えて
24kmで回復しないことを確認して終了にしました。

まぁ、まだまだですねぇ。
とはいえ、心拍数が150bpm近辺で終始おさまっているのは好印象です。
実際のレースでも後半、160超えない程度に持ってくれるようであれば、
430ペースについては心肺的には望みをかけられるかもしれません。

あとは脚か。
また、来年も大きな目標が出来て、1年間トレーニングを楽しめそうです。

来年のつくばで3時間10分切るぞ!


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【今さら】CASIO STB-1000 ランナー視点レビュー 後編

CASIO STB-1000(製品サイト)

基本的にはスポーツウォッチなのだが、Bluetoothでiphone連携機能がある。
カテゴリー1とカテゴリー3の合いの子で合成比率は8:2って感じだ。
普段のランニングとレースにも2回使用したので、
今さら感満載だがランナー視点でレビューしてみる。

【STB-1000でできること】

製品サイトによると大きく3つ。
①フィットネスデータ表示
②ミュージックコントロール
③通知機能


ランナー視点では①フィットネスデータ表示機能が最重要。
いきなり結論だが、①はRunmeterとの組み合わせの場合、ほぼ満点評価。
「一度使い始めるとこれなしには戻れない。」
③通知機能は「思ったより便利!」であるが、
②ミュージックコントロールは、ほぼ使わない。


①フィットネスデータ表示機能
まずこの時計、スマホ連携機能はiphone専用であることに注意。
RuntasticやRunmeterなどのiphoneアプリと連携して、
ランニング中のペース、走行距離、心拍数(別途センサー必要)といった各種情報、
つまり通常iphoneのランニングアプリ画面に表示されるデータを
時計の液晶画面に常時表示してくれる。

sec02_img02.jpg
※画像はCASIO製品サイトより

表示可能項目は連携するアプリに依存するが、
Runmeterの場合、カスタマイズ性が非常に高く、表示できない項目は無い。
一つの画面に3項目表示でき、画面の切り替えは手動/自動の選択ができる。

ちなみに僕の場合、一枚目の画面に「現在のペース」「総距離」「現在の心拍数」を表示、
二枚目に「平均ペース」「ランニング時間」「現在のピッチ数」を表示させ、
自動切り替えを行うよう設定をしている。

液晶画面のクオリティはコントラストが低めで、正直チープ感が高いが、
実用上、日中での視認性には問題ない。

つくばマラソンのときも前半はイヤホンを装着して音楽聞きながら走っていて、
ペース確認はアプリの自動アナウンス機能に頼っていたが、
後半は声援を聞くためイヤホンを外して、STB-1000を参照するのに切り替えた。
レース使用も全く問題がない。

夜ラン時にはバックライトがついている。
オートライト機能を有効にすると、手首を傾けることで
バックライトが自動点灯する仕組み。
走っている最中に腕を顔の前に持ってくると自動点灯。スマートで素晴らしい。

すごく便利だが、手首の傾け具合にちょっとしたコツが必要で百発百中とはいかないので、
たとえば液晶画面をタップするとライトが点灯する方式も合わせて選択できるとベターだったな、と思う。
ファームアップで何とかしてほしい。

実は表示機能より重宝するのが、ランニングアプリのリモコン機能。
たとえばランニングのスタート、ストップ、ラップ取得などを時計から操作できる。
スマホをGPS時計代わりにすることのデメリットの一つはGPS精度の低さ(iphone6で大分改善された)、
もう一つが、操作するたびにいちいちスマホを取り出さないといけないこと。

手袋を脱がなければスマホの操作ができない冬場。
ポーチからスマホを取り出したりしたくないレースのスタート時。

ランニング開始・終了時にこの時計から「ピッ」とボタン操作することで済む。

冬場など、スマホ側での操作、つまりランニングアプリ起動や音楽再生等は
暖かいマンションのエントランス内で事前に済ませておき、後はポーチに入れっぱなし。
ランニングコースで走る直前に時計から「スタート」ボタンを押せばいい。

スマートに問題解決だ。

ちなみに時計に上下左右・中央に計5つある各ボタンにどの機能を割り当てるか、
というのはスマホアプリ側から設定できる。
全ボタンに「スタート」を割り当てる、などという芸当も可能だ。(もちろんやらんけど)
音楽操作も可能で、「次の曲」を左下ボタンのダブルクリック時に割り当てている。

こういったカスタマイズ性の高さも魅力だ。

Bluetoothでの接続も安定しており、
iphoneを複数台持ちしててもそれぞれにリンクできる(同時リンクは不可)。
機種変更で使わなくなったiphoneをランニング専用にすることもできる。

iphoneを常時携帯しないとなにも始まらないという制約はあるが、
逆にRunmeterを非常に気に入っており、他のアプリに移行したくない僕にとっては
時計側は各種情報表示及びアプリ操作、つまりフロントエンドに特化しておいてもらう方が好都合だ。

まとめると、iphoneランニングアプリ最大のウィークポイントであったランニング時の操作性が、
この時計と併用することで劇的に改善されて、ほぼストレスフリー。
カテゴリー2のGPS時計によっぽどのイノベーションがないと乗換意欲が湧かないかなぁ、っていうところ。

なお、この種の製品のサガで、iOSのバージョンアップ時にちゃんと問題なく動作するか、
ってのはかなり気になるが、とりあえずiOS8→9へのアップ時には問題はなかった。

アマゾンだと約1万円。並行輸入品だともうちょっと下がる。
Iphoneのランニングアプリ常用派にとってはかなり魅力的なガジェットだと思う。

ということで大絶賛のBluetoothスポーツウォッチだが、
フィットネスデータ表示機能以外の簡易スマートウォッチ的機能について。

まず②ミュージックコントロール
再生/停止、音量や曲送りといった音楽操作が時計側からできる機能だが、ほぼ使っていない。
これは僕の音楽の聴き方の問題で。
ランニング以外で音楽聞くときには、iphone使っていないから。
まぁ使っていたとしても音楽操作くらいはカバンからiphone取り出すだろう。

③通知機能
メールや通話着信、LINEやFBなどのSNS、カレンダーなど、
iphoneの「通知」が入るたびに、時計側でもお知らせしてくれる。
お知らせの仕方は、画面表示、アラーム音、バイブレーションの3つ。

img01.jpg
時計右の通知「メール」のアイコンになっているが、メールを受信したところ。

通知の内容までは時計のみでは確認できないが、
とりあえず「LINEが入ったよ」ってのは時計のみでリアルタイムに確認可能。

これは思ったより便利!

スマホって思ったより携帯していない。
カバンの中や充電器に刺さりっぱなし。
タイムリーに着信に気づかないことが多々あるが、
スマホから10m以内にいれば、時計の通知機能があることで、
少なくとも電話着信はかなりの確率で取り逃すことは無くなった。

とはいえ全ての通知をバイブ通知するとうっとうしいので、
電話、SNS関係のみバイブ通知してその他は画面表示のみ、
とカスタマイズして利用している。

付け加える利点としては、
・Bluetoothでスマホとリンクした瞬間に自動で時計合わせしてくれる(海外出張時に時計合わせ不要)。
・G-Shockほどじゃないが10気圧防水なのでつけたままシャワーできる(ジムで大助かり)。


ネガティブポイントとしては、
・デザインが無骨というかチープというか。
 ビジネスシーンで大事なお客さんと会うときには外したくなる(笑)。
 あと、女性ユーザ向けにフェミニンバージョンも作ったほうがいい。
くらいのもので。意匠は好みの問題なのでご参考。

電池の持ちは「2年持つ」とのことだが、実利用時にどうか、ってのはまだわからない。
ボタン電池だから充電不要なのは助かるね。

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【今さら】CASIO STB-1000 ランナー視点レビュー 前編

ランニングを日常的に初めて約2年、記録志向になってから約1年半。
レースも何度か経験し、ガチっぽさがだんだん増してきた、というところ。

ランニングウェアやシューズはそれなりに投資してきたが、
実はGPSウォッチにはまだ手を出していない。
いまだiphoneのランニングアプリ「Runmeter」が大活躍である。

ボーナスシーズンが来るたびに、あるいはレースにエントリーするたびに
「いい加減買えよ」と内なる声がささやいているが、3つの関門がある。

【GPSウォッチ導入を阻む三つの壁】
1.価格
 エラそうで申し訳ないが、低価格帯の製品は機能面で見劣りするため眼中にない。
 iphone+Runmeterを凌駕するスペックの持ち主はGarmin 620,225またはEpson 810クラスだが
 さわやかに3万オーバーする。

2.機能が日進月歩であり、陳腐化が悲しい
 手首心拍計がついたGarmin 225Jが出た時に「決定版かな」と思って、
 かなり心が動いたのだが、海外では早くも次期235のアナウンス。
 せっかく高い金だして買っても1年程度で新製品が出て、
 「そっちがいいなぁ」って思ってしまう。
 本質的には僕はこの手のガジェットには目がないのだ。

3.耳に依存したランニングスタイル
 これが一番大きい。
 ランニング中にiphoneで音楽聞きながらってのは、もはややめられそうにない。
 また、ランニングアプリを使うと指定したキロ数毎に
 ペース、心拍数などを自動アナウンスしてくれる。
 ランニング中にいちいち時計を確認する行為は結構メンドウなのだ。
 もちろん、「走るのにイヤホン装着するのがうざいよね」っていう意見もわかる。
 ランニングはじめる前の僕は、一日のかなりの時間を
 音楽聞くのと英語聞くのに割いていたので、
 イヤホンは体の一部といってもいいくらい抵抗感がない人だ。
 なお、イヤホンそのものにはかなりこだわりがあるが、それはまた別稿で。

2年位前にAdidasから「全部入り」のGPS+加速度センサー付きスマートウォッチが
出たけれども(5万…だっけ?)、Apple Watchをはじめとするスマートウォッチは、
フィットネス市場むけ機能はまさに「主戦場」って感じがするので、
来年、再来年になるとおそらくこの分野はさらに百花繚乱だろう。

市場には3つのタイプの「ランニング用時計」が存在する。

カテゴリー1.非GPSのスポーツウォッチ(CASIO,SEIKO,ASICS他…)
 シンプルイズベスト。ラップ機能付きストップウォッチ。
 距離表示付のコースしか走らない人、トラック専門の人はこれで十分なんだろう。
 デジタルガジェット好きには萌え要素はない(笑)。

カテゴリー2.GPS搭載ランニングウォッチ(Garmin,EPSON,SUUNTO)
 市民マラソンランナー向け市場のメインカテゴリー。
 PC、スマホやクラウドサービスとの連携でトレーニング履歴も管理できる。
 Garminの新しいやつだとサードパーティ(または自作)アプリをインストールする機能も付いている。
 ローエンド系を買ったとしても、すぐに上位機種が欲しくなるという落とし穴付だ(笑)。

カテゴリー3.スマートウォッチ(Apple,サムソン,Adidas)
 スマホ連携が前提になる。ランニング中に音楽聞きたい人、電話を取りたい人。
 手首心拍計もついていて、スペックだけ見ると「何でもできる感」満載だが、
 使ってみないとわからない面が多く、現時点では玉石混交だろう。
 GPS精度、電池の持ちや日中の液晶の見え具合なども含めて
 シリアス系ランナーが満足できる製品はいまんところ見当たらんのじゃないかと思う。
 ただし将来性は一番。
 スマホ無しでも使えて、「全部入り」機能のそれぞれが洗練化してくれば
 カテゴリー2の製品群を侵食してくるはずだし、
 スマホ同様、アプリがアップデートされる楽しみがある。


僕とは異なり「ランニング中に音楽なんて聞かねーよ」って人はカテゴリー2の製品群から一択。
「レース以外の普段のランニングでは音楽聞くよ」って人はカテゴリー2+スマホ持ちってのが一般的かね。
「ファンラン中心でランニング中に写真撮ったりする」って人もカテゴリー2+スマホ、またはスマホのみって感じか。

走るときはスマホをポーチに入れているが、
(アームポーチは左右の腕ふりのバランスがおかしくなりそうなので不可。)
スマホが大型化してきているので、たとえばポイント練習とかでは
「スマホ持って走るのがうざいよね。」って思いはぬぐえない。
カテゴリー3の今後の発展、つまり「スーパー全部入り」製品の登場に期待、ってのが正直な思いだ。

ということで、僕のように
「ランニング中iphoneは手放せないけど、いちいち取り出すのが面倒なので、操作系なんとかしたいよね」
というワガママな人向けのニッチ製品が昨年発売されていたので、秋に購入した。

CASIO STB-1000(製品サイト)
※写真はCASIO製品サイトより

img03.jpg
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というわけで次回に続きます。

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キロ6ジョグ。1キロだけの爆走。

今日から9連休。
会社は30日までしっかり続いてるが、
勤続10年の特別休暇をいただいたので、一足お先に昨日で仕事納め。

9連休はできるだけ毎日走ってみようと思う。
年末年始なので、とうぜん、親戚回りしたりとかイベントごとがいくつかある。
元旦なんかは昼間から酒飲む。
2日、3日もたぶん同じく。

ってことなので、毎日ランしようとすると、必然的に朝ランにしたほうがいいよねってことになる。

寒いよね。眠いよね。

普段は夜ランなので、日ごろの生活習慣にはないことをしようとすると
まず精神面でキツイ。

初日にきちんと予定通りできるかどうかが勝負だ。
二度寝、三度寝、フテ寝の誘惑に勝てるか。

というわけで、5時50分に目覚ましをかけて、軽く走ってきました。

12/26(土) 10.06km@5'54  59:18
6'09 - 5'48 - 6'20 - 6'21 - 6'09
6'11 - 3'36 - 6'26 - 6'07 - 5'41


今日はいつもの利根川河川敷ではなく、
ヨコハマにおける「日産スタジアム」、東京における「駒沢競技場」とならび
取手市が誇る「取手競輪場」周辺道路をグルグル。
信号ないからストレスがなくていいよね。

7キロ目だけ、WS代わりに1キロ限定でぶっ飛ばしてみた。
ぶっ飛ばしたといっても3'30を切れてない。情けない(笑)。

夜ランのときにインターバル@キロ4とか普通にやっているけど、
実はスピード出すのは足元が見えなくて結構怖いものだ。
その点朝ランは視界がはっきりしてて安心して走れる。

ただし、起き抜けで身体が固いし、冬の寒さでバッキバキだわ。
全然思ったように身体が動いてくれなかった。
寒さは今日はそれほどでもなかったけど。

1226.jpg


さて、明日も同じように朝ランの予定。

そして、月曜日は、日中走る時間が思いっきり取れそうなので、
年末大感謝祭の30km走やるつもりだ。
「キロ4'30で行こう、どこまでも♪」(by Mizoreさん作を改題)
いまのところ全く自信がないが、もし走りきれればかなり嬉しい。
最低でも25kmまでは。あとは根性で。

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Adizero '16 モデルチェンジ

愛用するAdidas Adizero シリーズが来年初モデルチェンジ。

Adizero Takumi Sen Boost2

Adizero Takumi Ren Boost2

Adizero Japan Boost 3

Mana bounce Knit

Mana bounce SPD

デザインは相変わらずどれも秀逸。
Takumiはどうやらアッパー素材に変更がある程度のマイナーチェンジ。

大きな変更はJapan Boostとマナ。
Japan Boostはアウトソールを思いっきり変えてきた。
これまでの「ツブツブ」がなくなった代わりに、ラバーソール(Beatlesじゃないよ)を格子状にしている。
グリップ力やクッショニング性能を高くする方向感なのかな?

画像だけ見る限りはBoost 2のほうがレーシー感が高くて、
サブ3~4.5あたりまで、想定スピードレンジが広い気がするけどね。
なんとなく、今度のモデルは「サブ4ランナー絞り」て感じがしなくもない。

とりあえず、Boost2が在庫しているうちにもう一速買っておこう。

最大のボリュームゾーンである「サブ4狙い」ランナー向けに思いっきりフォーカスを
あわせてきたと思えるのが新Mana。
あれ?「Adizero」の冠が取れてる?

「Boost」の次は「Bounce」推しらしい。新型のEVAだね。
デザインは圧倒的によくなった気がする。
やっぱりアウトソールの形状が先代Mana7から思いっきり変えてきた。

Mana7はAdizero Japan1のアウトソールを踏襲していて、
練習用メインのモデルとはいいつつも、
レースにも十分使える反発力と固めの着地感が楽しくて。
ASICS NewYorkを卒業したばかりの僕にとっては最適なモデルで、
スピード練習、ジョグ、レースとオールマイティに活躍してくれた。

で、新作のMana bounce Knit/SPDはどちらもフラットソールっぽい。
全面ラバー素材で覆われているようで、耐久性は高まってるのかもね。
でも、先代の前足部の「ツブツブ」が好きだったので、
ちょっとこの方向感は残念な気がするけど。

まぁAdizero Japan1が復刻しているので、そちらをどうぞって感じなのかな。

ということで、Mana7の在庫があるうちに、一足買い増ししときました。
上野のジュエンで。型落ち(15SS)ですがセールで4千円チョット。安い!
Manaの最大の魅力ですね(笑)

1225.jpg


ということで、引き続き、シューズラインナップとしては、

インターバル、5kmTT用・・・Adizero Feather RK2
ペース走、ロング走・・・Adizero Mana7
レース(ハーフ、フル)・・・Adizero Japan Boost 2

という三頭政治体制を2016年もとり続けると思います。
もう少し走力、脚力がついてきたらTakumi RenまたはAsics Tartherにトライしたいと思います。

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3連続スピード練♪ キロ4'30で「つなげる」ようになりたい!

メリークリスマス!

昨日、おとといとスピード練を続けた。
疲労度合いはあまりなさそうなので、今日も軽めのスピード練をやることに。

ちょっと最近スピ練中毒気味かも。
追い込んで走る爽快感がたまらない。
走り終わった後の呼吸が死んでるところからリカバリーしていくまでのあいだが気持ちいい。
こう書くとよっぽどのドMかストレス溜まってるか、いずれにせよ変な人っぽい(笑)。

さすがにキロ4とかはムリなので、キロ4'30設定で10km、リカバリージョグ5kmの計15km。

以下、結果です。
心拍計が不調で今日も計れなかった。。。

12/22(火) 15.06km@5'02  1:15:41
4'28 - 4'26 - 4'31 - 4'33 - 4'30
4'43 - 4'35 - 4'35 - 4'32 - 4'30
6'12 - 5'56 - 5'58 - 6'09 - 5'43

もうね、のっけからしんどくて。
3キロくらいで「あ、きょうはムリ~」と思ったが、
根性のみで10kmまではたどり着いた。
キロ4'30は大きく割り込んじゃっているが、まぁいいですわ。
やっぱ適度な休養は必要だよね、毎日速く走るのはムリだ、というのを悟りました。

去年、なんでもかんでもキロ5で走っていた時期があって。
キロ5で走るのを毎度毎度繰り返していたら、
知らない間にキロ5で走るのが普通になってって、
その延長でつくばでもサブ3.5いけたと思う。

その経験を踏まえて、できるだけ1年後のフルの想定ペース、
キロ4'30で走ることを普通にしなきゃ、って思う。

スピ練の次の日はジョグでつなぐじゃないですか。

そのつなぎジョグをやるつもりで4'30で走ってみた、っていう。
今の僕には十分なポイント練習になっちゃったけどね。

ここんとこ、身の程知らず系の練習内容になることが多くて、
かなりの高確率で跳ね返されてるんだけれども(笑)。
最初は低い突破率でも、だんだん確率があがって行ったらいいなって思う。
チャレンジの連続。それでいて楽しく走れれば、それでいいのだ。

と思う。

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ウォームアップってすげぇ重要なんだなって思った。

足立フレンドリー、加古川マラソン走られた方お疲れ様でした。

足立ではPB更新ラッシュ。
おめでとうございます。

昼間は近所に住むいとこ一家と合同クリスマス会。
久しぶりにドミノピザ食べたけど、あれ、おいしいね。
ニンテンドウDSで遊ぶ子供達を尻目に、ケーキ食って昼寝。
正月休みを先取りした気分でした(笑)。

夜から雨が降り出したので、
市営ジムでトレッドミル。

トレッドミルが珍しく順番待ちになってしまったので、
待っている間、クロストレーナーで20分ほど汗を流す。
最後のほうは猛然とスパートをかけて心肺に負荷かけといた。

順番が空いたのでトレミに移動。
前日にスピ練やったので、キロ5あたりでゆるっと走ろうかな、
と思っていたが、足立フレンドリーでのPB更新ラッシュに刺激を受け(?)
14.8km/h(キロ4'03)設定で5キロ。
この設定で前回撃沈したのでリベンジ。
ただ、前日のスピ練の疲労との兼ね合いで
しんどけりゃ3キロぐらいでギブしてもいいかなぁ、と思っていた。

ところが、クロストレーナーでしっかりと時間かけて
アップしたのが功を奏したのか、
意外にもあっさりと5キロを約20分で走りきれてしまった。。。
2キロまでは余裕。4キロまではまずまず。ラスト1キロはさすがにきつかったけど。

昨日のキロ3'55設定での鮮やかな撃沈の意味がわからんな。。。

1223.jpg


もともと、ウォームアップ、クールダウンは全くやらないわけではないけど、
時間かけてやるタイプではない。
10km、5kmでスピード走やるときには1,2km程度体温めておくぐらい。
ペース走のときはウォームアップしない。

今回たまたまクロストレーナーで身体温めたうえで、
さらに心肺にもちょいと刺激が入った状態でスタートできたことが、
ほぼキロ4設定でのトレミを走りきれた要因なのかな、って思っている。
けど、ほんとのところは良くわからない。
あるいはバイオリズムみたいのがあるのかな?

ただ、キロ4設定で(短距離とはいえ)二日連続走っているので、
明日の疲労度合いがちょっと不安かなぁ。

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5kmTTはおもっきりゲキチン。でも3kmは自己ベスト(笑)

街はクリスマス前のにぎわい。
駅前の喧騒をあとにして一人利根川河川敷へ。

5kmTTを敢行。

さ、さむい。

上下タイツに長袖シャツ、手袋に加えて
ネックウォーマーも投入。
これ以上寒くなったらウィンドジャケットを着ることになるが、
スピード練習するときは出来るだけ薄着がいいんだけどね。

しかし、5kmTTの結果は外気温よりもさらに寒い結果に。

予定:2kmアップ+5kmTT+3kmダウンの計10キロ
結果:2kmアップ+3kmで撃沈+2kmジョグ+2kmをキロ4+1kmダウン

12/22(火) 10.37km  54:38
5'33 - 5'15 - 3'49 - 3'55 - 4'02
6'39 - 6'50 - 3'57 - 4'00 - 7'19

もうね、完全に普通のスピードペース走になっちゃった。
実力不足ですね。

最初の3'49は明らかにオーバーペースでした。
3kmで苦しくなって止まってしまった。
メンタルの敗戦。

走っている間はそんなにオーバーしている感じがわからなかったんだけども。
入りは4'00あたりで入って徐々にペースアップしていく作戦じゃないとダメだ。

あと、アップで1kmだけキロ4で走っとくといいかもしれない。
一旦心拍数を上昇させておいて、一度戻してからスピード走するのがいいかも。
後半の2km@キロ4は撃沈後ながら、思ったより余裕があった。

しかしなぁ、もうちょっと頑張れるだろぉ~ってのが本音。
落ち込むわ~。

年内にもう一度リベンジします。
4'00 - 3'55 - 3'55 - 3'55 - 4'00 の19分45秒くらいで走りたい。

1222.jpg

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新ジョグコース開拓♪

金曜日にインターバルの後、
土日は2日連続ジョグ。

土曜は新コースを開拓した。

最近、僕が住んでいる取手市中心部の外周をぐるっと一周するように
環状道路が完成した。
一周するとちょうど8kmくらいになるみたい。

これまでマイコースは主に、
1.利根川河川敷コース(周回6km。信号ないためガチ練用)
2.常総ふれあい道路コース(往復10km。ジョグ用)
の2つがメイン。あと皇居。

2は一般道のため、河川敷コースよりは飽きにくい。
とはいえ少ないといえど信号があるのでガチ練には向かない。
よってジョグ用にしている。

このジョグ用コースのカテゴリに、
今度完成した取手市環状道路コースが加わったことになるのかな。
信号がある代わりに、めっちゃ平坦な河川敷コースとは異なり
多少のアップダウンがあることも変化をつけられるのでメリットになる。
飽きが来づらいのでジョグ用にはいいよね、って感じだ。

往復コースと違って、走っている最中に何かあったときに、
さっと家まで戻ってこれるのもポイントだ。
ま、そんなエマージェンシーコールなんて心配するようなことはないけど。

まぁ、いつもの練習なんてルーチンなんで、
そんなにたくさんのコース・バリーエーションが必要なわけじゃないが、
気分転換のために選択肢が複数あるっていうのは基本的にはいいことかな。

今日、日曜日は市営のスポーツセンターで久しぶりにトレミ30分。
3kmはキロ6ペース、残り3キロはちょっとだけ頑張ってキロ4。

少しハードワーク気味だったので、足が重かった。
6km全部キロ6ペースでまったりでも良かったが、
余裕のありそうだった心肺に負荷かけるつもりで3kmだけプチスパート。

1220.jpg

練習メニューどおりだと明日は忘年会のためランオフ。
あさって火曜日が超久しぶりの5kmTTだ。
5km20分切りは必達になるだろうが、、、
ゼッタイしんどい。すでに日曜日からブルーだ(笑)

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