【かすみがうら18日前】 3月振り返りとレースまでの予定

かすみがうらまで18日。

4週前に予定してた九喜ハーフをDNSしたので、調整予定を変更し
当初今週行う予定だった30km走を先週に繰り上げ実施した。

昨日は15kmレースペース走@4'40。

2017.3.29 15kmRP 1:12:47@4'51 平均心拍数 142bpm
(01-05) 23'59 4'50(131) - 4'41(138) - 4'45(141) - 4'55(144) - 4'48(144)
(06-10) 23'38 4'41(145) - 4'45(146) - 4'44(148) - 4'41(145) - 4'47(149)
(11-15) 25'08 5'02(143) - 4'57(142) - 5'06(140) - 5'10(137) - 4'53(140)


最近になく足が重く、まったくスピードに乗れない。
設定ペース4'40を上回るどころか、最速ラップがキロ4'41。
それすらもほとんど維持できず15kmの平均ペースは無念のキロ4'51。
平均心拍数は142bpmとそれなりだったので、心肺的な問題ではなく、
脚がとにかく重くてスピードでなかった、に尽きる。

先週水曜の30km走→日曜の10kmBUとハードな練習が続いていたので
足の疲労がたまっていたのだろう。
疲労を抜ければ調子は上向くかな???そう思いたい。

今日はトレミで軽くリフレッシュの予定だ。

さて、久々の振り返り記事。2017年3月。

20170330_1.jpg


月間走行距離は242km。
ポイント練習はトレミの5km閾値走もいれて10回。
30km走を無事2回行えたのが大きい。
これで2月から計4回。
昨秋以来、ロング走は不足していたので、これで取り戻したか。
スピード系はトレミ5km閾値走を中心に6回。
ロング走(30km)とスピード系(5km)に偏ってて中間がない(笑)。

本来は10~15kmのペース走を辛抱強くこなして土台を作っていくのがいいんだよな。
という感想は抱きつつも、九喜(DNSしたけど)、かすみがうらに向けての
仕上げ期間だったので、こんなものかな、と思う。

さて4月はいよいよかすみがうら。
ポイント練習は3回の予定だけど、二回の日曜日に行う15kmBU走が全て。
4/2はレースペースからスタートして5km10秒ずつあげていく。
翌週のソツケンの前哨戦になる。
4/9はいわゆる岩本式ソツケン。4'40→28→10という地獄メニュー。
ラスト5キロが至難だよなぁ、と見せかけて、
実は中間5kmでこぼれがちになるので注意だ。

20170330_2.jpg


体調自体はすこぶる良好なのだが、
昨日の走りの重さ加減をみると、
目に見えない疲れがたまっている可能性もあるので
仕上げBU走の出来不出来に一喜一憂するよりも、
しっかりコンディショニング(特に睡眠時間をちゃんと。)、
あとはゼッタイ3.17カットできるんだ!!!
というポジティブイメージをキープすること。

良いイメージを充満させて、脳もココロもだましてしまおう。

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マイシューズシリーズ その4 Adizero Feather RK2

手持ちシューズレビュー4足目。
Adizero Feather RK2。
このシリーズ初の現行モデルレビュー(笑)。

2015年11月購入。走行距離は260km。

20170327_3.jpg


スピードトレーニングのメインシューズであったAdizero Mana7よりも
さらなる軽さを求めて購入(ネットで安かったし)。

Mana7やJapan Boost2が27.5cm/220gだったのに対し、
Feather rkは27.0cm/180g。

なお、Adidasにしては余裕があるつくりのようで、
試着した結果ワンサイズダウンした。

約20%も軽量モデル。軽くするためにアッパーの補強素材も最低限。
ヒールカウンターもやわらかい作りになっている。
軽量性を最重視して剛性はある程度犠牲にするコンセプトか。

Adidasのシューズチャート上、サブ3~3.5のEVAモデルに位置していて、
その意味ではMana7の上位モデルの役割で購入した見立ては間違ってないと思う。
10km以下の速いペース走やインターバルトレーニングで使うつもりで購入した。

アウトソールはつぶつぶパターンになっていて、
Mana7同様、グリップ力は高い。そこは良い。

20170327_4.jpg


しかしながら。

このシューズ、購入して分かったのだが結構なじゃじゃ馬だった(笑)。

軽さ最優先にするために補強パーツの作りは最低限になっているので
耐久性が大したことないのはまぁ目をつむれるとして、
問題は、あまりにクッション性が少ないこと!

軽くて反発力も高くて、グリップも利くので、当然、スピードは出る。

しかーし、
キロ4ペースでインターバル走した時の、
地面からのダイレクトな着地衝撃は半端ない。
"ゴリッ"というインパクトを常に受けながらスピード練習をすることになる。
当然練習後の脚元(腸脛靭帯とか)の疲労感はものすごい。

脚に不安が少しでもある状態の時には履くのをためらうシューズである。
守ってくれない。とにかく、軽く・速くである。
もちろんもっと走力が高くてシューズに頼らないランナーはこれで十分、
という人も多いんでしょう。

軽いが耐久性が高くなく、脚のダメージが大きいがその分自分の足は鍛えられる、
という特徴を持つこのシューズ。
じゃじゃ馬だけに使いどころが難しい。
軽さを生かしてスピード練習に使うのがもっとも想定内の使用法だろうが
調子に乗ってインターバル、ペース走にガンガン使うとおそらく脚への負荷が高すぎる。
練習用シューズでトレーニングしてたら怪我のリスクが高まっていた、などというアホな話はない。

ってことは、不本意ながらジョグ用かなぁ。
キロ6前後で走る分には足への負荷もそれほどでもないだろうし。
ということで、次このモデルを買うかと言うと、非常に微妙である。
出血大サービスしてれば考えるかなぁ、というレベル。

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マイシューズシリーズ その3 Adizero Mana7

マイシューズシリーズ 第三弾はAdizero Mana7。
累計4足目。昨年後継のMana bounceシリーズにバトンタッチ。
メンズは市場在庫もなくなったと思う。

20170327_1.jpg


27.5cmで約220g。
反発力、クッション性のバランスが良くソールグリップもしっかりしている。
ライバルはアシックス ライトレーサー、
ナイキ スピードライバル、ミズノ ウェーブエンペラーTRあたり。

サブ3ランナーのジョグからサブ4ランナーのスピード練習まで
適用範囲が広く、トレーニングモデルだがレースでもよく見かける万能シューズ。

僕の場合もフルはAdizero Japan boostで走っていましたが、
ハーフはMana7で走ってました。反発性はMana7>ジャパブーかな?

トレーニングモデルだけあって定価も安く、
ネットや店頭でよく値引きしていたので、しょっちゅう買いだめしていた。

耐久性も高く、1000km持ってくれてコスパ最高。
後継のMana Bounceはコンセプトが変わってしまったようで、
オシャレ寄り、かつ、ジョグ寄りにシフトした感じ。
店頭で触ってみたがちょっと重いよね、と思った。

それまで、初めて買ったランニングシューズのGT-2000 NY2を履いてたんだけど、
スピードモデルが欲しくなってMana7に履き替えた時は
その軽さ、反発力で前にぐんぐん進む感じがすごく新鮮でびっくりしたのを覚えてる。

Mana7でじっくり走り込み、初フルサブ3.5の走力の土台を作ってくれた
思い出深いシューズ。

アッパーの紐を通す部分のパーツがエナメル素材が使われていてちょっと硬い。
ロング走とかして足がむくんでくると微妙に足の甲が痛くなる原因になってたので、
このパーツの素材は普通にファブリックが良いなぁ、と思っていた。
あとはヒールカップがちょっと小さいかな、
ダブルアイレットでしっかり締め上げて履いてました。

サブ3.5達成後もトレーニング/ハーフのレースシューズとして,
縦横無尽に活躍しているので再発売希望。

「Bounce あるでしょ?」とも思うが、やっぱりあれはちょっと違うと思うんだ、
"Adizero"の冠ついてないしね。

20170327_2.jpg


写真は300km走行時点だがアッパーは無傷。
アウトソールのグリップもまだまだ健在。
やはり耐久性がすばらしい。

と考えてたところで、「そうだ、Adizero Japan1の復刻版あるじゃないか」
ということで、Japan1の復刻モデルを購入(B&Dでクソ安かったからね)。
こちらはシューズ在庫で出番待ってます。


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かすみがうらに向けたビルドアップ走

かすみがうらまで3週間。

一年ぶりのフルマラソンなので悔いない走りをしたい、っていうのと。
当然PB更新は狙っていきたい。

2月以降、ハーフを走り自己ベスト(ホントはハーフはもう1レース走るはずだったけど)が出たり、
30km走は4回こなしたりしているのでしっかりと練習は積めている、と勝手に考えている。
更なる上積みを期待する、というよりも、
ここまで練習してきたことを100%出せるように調整するフェーズ。

疲れを残さないようにしつつ、緩めすぎないようにする、そういう期間に突入。
かすみがうらまで残るポイント練習は4回程度だと思うので、
負荷をかけすぎずに調整していきたい。

今日実施したのは10kmビルドアップ。
レースペースのキロ4'40で入り、キロ4'15まで徐々に上げていった。

2017.3.26 10kmBU 44:25@4'28 平均心拍数:151bpm
(01-05) 22'49 4'40(125) - 4'32(140) - 4'36(144) - 4'31(149) - 4'28(155)
(06-10) 21'52 4'25(158) - 4'27(161) - 4'25(162) - 4'19(161) - 4'15(162)


予想通り4'30を切った5kmあたりから心拍数がグンと上昇。
後半の4'20切ったあたりの9-10kmは相当キツかった。

フルのターゲットペースはキロ4'40なので、
必ずしも4'15まで上げる練習をしなくてもいいのかもしれないけど、
例の"ソツケン"をレース1週間前に実施する予定なので、
今日はその対策として走っておいた。

20170326.jpg


しかし、ソツケン。
15kBUでレースペース(RP)、RPマイナス12秒、RPマイナス30秒っていうことは。

4'40-4'28-4'10の設定で走る。。。ってマジなのか?
相当キツイ、っていうか、ガチでハーフマラソン走るのとあまり変わらない負荷度のような気もするけど、
レース1週間前にそんなことやって故障しないのか?
と今から超絶ビビリまくっています。

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かすみがうらまでラスト30km走

かすみがうら4週前となった。
おそらくラストになる今シーズン4回目の30km走を水曜日に実施した。
当初予定では3週前にあたる来週に30km走する予定だったが、
日曜日の久喜ハーフをDNSしたことから予定を変更。
4週前に30km走を行い、あとはビルドアップ走を中心にレースに向けて仕上げていく。

今回の30km走はいつもの利根川マイコースではなく皇居ぐるぐる。
やはり6周はつらかった。
なお、竹橋交差点スタートになるので1~2キロが登り、3キロが下り。4~5はフラット。
工事中のキヨマロ像の公園はいつまで封鎖なのだろうか。

2017.3.22 30km 2:19:50@4'39 平均心拍数:148bpm
(01-05) 23'09 4'50(134) - 4'47(146) - 4'22(145) - 4'35(143) - 4'35(146)
(06-10) 22'51 4'41(147) - 4'39(147) - 4'22(148) - 4'34(148) - 4'35(149)
(11-15) 22'48 4'43(153) - 4'40(150) - 4'22(148) - 4'30(141) - 4'33(149)
(16-20) 23'01 4'42(153) - 4'46(149) - 4'20(151) - 4'34(148) - 4'39(151)
(21-25) 23'28 4'50(153) - 4'43(150) - 4'32(150) - 4'38(145) - 4'44(151)
(26-30) 24'23 4'58(153) - 5'01(150) - 4'37(148) - 4'53(150) - 4'52(151)


まぁやはり26キロ以降、撃沈とは言わないまでも足が重くなった。
Garminの記録を見るとストライドが後半10kmは10cm小さくなっている。
心拍数はほとんど変わらないのにビルドダウンしているのはストライド低下による。

前回3/8に30km走したときよりもタイムは1分30秒落ちなので、
あまりいい結果とはいえないかもしれないが、
完全にフラットな利根川河川敷コースよりも皇居のほうがタフなコースだと思うので
あまり気にしないことにする。

なお前回と今回を比較すると
平均ペース 4'36、平均心拍数 154bpm。
平均ペース 4'39、平均心拍数 148bpm。

コースが違うので直接比較は難しいが、
ペースがほんの3秒遅くなっただけで平均心拍数は結構違う。

前回のペースでは平均心拍数が150台となっており、
フルマラソンを走りきるのは正直しんどいと思うが、
今回は心拍数140台後半をキープし、後半になっても150台前半どまりになっていて、
心肺の余裕度は一段階こちらのほうが楽である。

ということで30キロ走の結果を見ると、かすみがうらフルマラソンのターゲットペースは
少なくとも心肺能力的には、キロ4'40前後が適正、と考えられる。
後は脚が最後まで持ってくれるか、という点。

残り3週間なので、これ以上の走力向上は考えにくいので、
コンディショニングが、テーパリングが重要な時期。
疲労をしっかりと抜いて、レースでは"軽い脚"で臨めるようにしたい。

20170325.jpg


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マイシューズシリーズ その2 Adizero Japan Boost2

マイシューズシリーズ 第二弾はAdizero Japan Boost2。
累計2足目。
昨年Boost3にモデルチェンジしてソールパターンが大きく変わった。
Boost2の「つぶつぶソール」がなくなってラバーパターンにチェンジ。
レーシー感はBoost2の方があると思うがソールの耐久性はBoost3の方が高そうだ。
とはいえ、Boost2の在庫がもう一足あるため、Boost3は未購入である。

20170323_1.jpg


27.5cmで220g。重さはMana7とほぼ一緒。
これが出た2015年当時のAdidasサブ3.5~4モデルは、
Japan Boost2、CS Boost、Mana7の3兄弟がいる充実のラインナップだった。

Manaはbounce化されて別路線の道を歩み、CSはEVAに戻ったため、
現行Japan Boost3は、レーシングシューズとしては、
サブ4狙いのランナー、サブ3.5狙いで"Takumi ren"のオーラに怯んでしまうランナー(笑)
の両方を取り込むモデルになった。

Adidasのシューズチャートを見るとサブ4~5用のモデルがごそっと抜け落ちてるため、
サブ5狙いランナーもレースで履いているかもしれないし、
"Boost感にハマった"サブ3ランナーだって履いているかもしれない。

相当に許容範囲の広いモデルであることは間違いなく、"ライバルモデル"は挙げづらい。
アシックスだとDSトレーナーからターサージールまでカバーってこと?(笑)

たぶん現行Boost3でも大きく変わっていないと思うが、
靴ひも結んでる時点で、Mana7より高級感あるアッパーの作りに満足感が高まる。
脚入れしたときのフィット感、包まれ感はMana7のフィーリングを大きく上回る。
そして、"雲の上を走る"Boost感には好き嫌い分かれると思うが、僕は好き。

たとえるなら"スポーティサルーン"。値段もちょっと高いし(笑)。

僕の使い分けだが、
2015つくば、2016守谷ハーフ、2016かすみがうらはJapan Boost2で走った。
一方、2016手賀沼はMana7、2017守谷はターサージールで走ったし、
2017かすみがうらも同じくターサーの予定なので、
今後は勝負レースでは履かないかもしれない(かすみで撃沈したらわかんないけど)。

なので今はもっぱらトレーニング用。
15km以下の短めの距離はMana7。15km以上でJapan Boost2っていう感じ。
先月から3回やった30キロ走では全部これ。

やっぱり作りの良さからくるフィット感の高さと
リッチなクッション性能は長めの距離を走る時にモノを言う。
Boostフォームの衝撃吸収性については抜群の信頼感なんだけど、
後半疲れてきて、重心の前に着地する傾向が強いと、
脚へのダメージが大きいかもしれない。
こないだ30km走やった時に25kmで着地筋が終わったからね。

個人差ある話だし、もしかしたら、だけど。

一方でスピードトレーニングをやる際にはManaを選ぶかな。
もちろんキロ4以下で走れない、なんてことはないので、完全に好みの問題。

20170323_2.jpg


300km走行後。つぶつぶソールは取れかかっているのと、
ラバー部分も摩耗している。

20170323_3.jpg


一方でBoostフォームに劣化は見られず、
反発力や屈曲性も購入時とあまり変わらない。
Boostフォームの一番のポイントはもしかしたらその耐久性かもしれない。

ジョグ用のSaucony Triumph ISOがもうじき寿命なので、
ジャパブーもかすみが終わったらジョグ用に下ろすかもしれないね。
ジョグ用とするとちょっとぜいたくすぎますかね。

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マイシューズシリーズ その1 Saucony Triumph ISO

突然だが、手持ちシューズの現有勢力紹介コーナーを始めてみたい。

日ごろから上野ジュエンやB&Dなんかの安売りコーナー、
楽天市場やAdidasのセール品をチェックする癖がついてしまっており、
お気に入りシューズや試してみたいシューズが、
値ごろ感ある価格で売られていると、ガマンできなくて買ってしまうタイプ。
まだ履けるシューズが山ほどあるのに。

ということで稼働中シューズ6足、さらに在庫シューズが3足。
「売るほどあるわ」状態。

日ごろお世話になっているシューズに日の目を見てもらおうと思って紹介することにしました。
旧モデル中心になるので、これから買おうと人がいても何の役にも立たないですね(笑)。



その一。Saucony(サッカニー)のセーフティタイプ、Triumph ISO(トライアンフ アイエスオー)。

現行モデルはTriumph ISO 3。僕が持っているのは初代モデルになる。

20170321_1.jpg


購入は2016年3月。既に二代目モデルが出ており価格が下がったところで購入。
定価は結構高かったが7,000円ほどで買ったはず。

当時は、足底筋膜炎になったばかりでジョグしかできない(スピード出すのが怖い)状態だったので
セーフティタイプのシューズが欲しくなり購入。

特に普段履きとしてスニーカー趣味があるわけではなく、
サッカニーという米国のメーカーは全く知らなかったが、
愛読している年刊ムック「Runners Pulse」でKinvaraが紹介されていて、
薄底系レーシータイプが好まれる日本とは異なり、
セーフティタイプが主流のアメリカで結構シェアが高いメーカーということで興味を持った。
体重重めのアメリカ人ランナーに好まれる=クッション性が高いのだろうという期待。

サイズ感はゆったり目な作り。
27cmで約300gとセーフティタイプでは標準的。
ヒールドロップは8mm。

もっとも特徴的なのはISO FITシステムと呼ばれる、
紐を通す部分が靴本体と分離(ISOlation)しており、独特のフィット感。
ランニング中の着地~離地までの間にシューズ本体が屈曲するが、
アッパー側もきちんと追随してくれるのでロング走中も足の甲側へのダメージが少ない。

20170321_2.jpg

そしてキロ6あたりのペースで走っているときの、クッションのフィーリングも結構好き。
厚底で十分なクッション性は確保されているけれども、
脚のどの部分で着地したか、という情報が足裏からしっかりと得られる程度の
ダイレクトな感覚も残っているので、フォーム固めにも有効かな。

今まで保有していたシューズの中で最も近いのはご存知GT-2000 NYかな。
ターゲットペースはキロ6~7あたりか。

リッチなクッショニングの感触を楽しみながら、
緩めのジョグで身体の疲労を抜くときには最高のリラックスシューズだと思う。

若干残念なのはアウトソールの耐久性。
写真は現在の状態。走行距離は約500km。
僕はフォアフット気味ミッドフット着地の人。
着地位置である拇指球のやや外側の部分がキレイにミッドソールまで見えちゃってる。
GT-2000は1000km程度走ってもまだアウトソールが残っていたと思うので、
それに比べると耐久性は高くない。
まぁ500km持てば十分なのかも知れないけど。

20170321_3.jpg

ABCマートがサッカニーの日本代理店になっているようで、
ABCマートのランニングコーナー(品揃えが豊富とは言えないよね)には
大体サッカニーのシューズがおいてある。
逆に言うとABCマート以外ではほとんど入手不可能。
いろいろと店頭で試して決める派には若干手を出しづらいかもしれない。

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久喜マラソンDNS→10kmTT撃沈→1kmTTでPB→夜間救急外来

前日土曜日の娘の急な発熱で久喜ハーフマラソンは無念のDNS。

一晩あけて日曜日。
娘は微熱が続いているが、救急病院にいくほどではないかな、という小康状態。
あ~あ、マラソンDNSする必要なかったかも?って言う頃には既にスタート時刻。

午前中に時間が取れたので、走ってきました。
ハーフに向けて足は仕上がっているはずなので、10kmTTやるつもりで。
10kmTTって昔は良くやっていたのですが、最近ほとんどやらない。
理由は、あまりにもきついから。
10kmはペース走どまりですかね。

目標は41分切り。
1kmアップの後、10kmTTトライ。

2017.3.19 10kmTT→6kmペース走 30:48@5'08 平均心拍数:146bpm
(01-06) 3'58(152) - 4'01(166) - 4'05(168) - 5'07(167) - 6'39(125) - 6'55(121)

4kmで撃沈。飛ばしすぎ+強烈な向かい風+砂埃のトリプルアタック。

いや~、今日は風が強かったですね(さわやかに)。
久喜ハーフ??出てても90分切りはムリムリ(きっぱり)

って感じ。今日のコンディションだと出場できてもちょっとPB更新&90分切りは難しかったのでは?(冷静に)

トレーニングにしてもあまりにも収穫がないので、
少しジョグってから、気を取り直して1kmTTにトライ。

2017.3.19 1kmTT
(01) 3'22.6(156)

とりあえずPB更新(最後に1kmTTやったの覚えてない。たぶん1年か2年ぶり)。
ターサーに走らせてもらった感はあるが、脚の回転はものすごくスムーズであった。
足回りが良すぎて、逆に、前傾姿勢の維持が難しくて、
走りながら、あ、もっと重心を前に持っていかなきゃ、と思うぐらい、足が前に出た。
ターサー凄い。
あと、スピード領域で走っても昔ほどフォームがバタバタしなくなった。
心肺はとにかくつらかったが、重心位置が前に行っちゃった以外は、
フォームはコンパクトにまとまったまま走りきれたように思う。

3'45くらいで長大なレストをとりながらのインターバル走でもやってみようか。
たまには普段走らないようなスピード領域で激走するのも刺激になると思う。

20170319.jpg


で、家帰ってきてしばらくしたら娘の熱が再び上がった。
ってことで夕方から夜間救急外来で2時間ほど病院へ。
ヨメさんは長男の晩飯の準備があるからってことで自分が病院に連れてった。
インフルエンザの検査はしなかったけど、おそらくインフルエンザ。
ってことでタミフル処方してもらって帰ってきた。

ま、久喜ハーフDNSしといてよかったですね。家庭的には。

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好事魔多し。を人生で初めて使う。 久喜ハーフDNS。。。

今日は下の娘(6歳)の幼稚園卒園式でした。

二人目ともなると、いわゆる学校・幼稚園がらみのイベントも二回目なので、
親のほうは慣れた感じになってはしまいますが、それでも、
園舎で写真とったり、お世話になった先生に挨拶したり、
仲の良かったお友達とさよならの挨拶したりしてる娘の姿を見ると
やっぱりじーんとくるものがあったりします。

幼稚園から帰ってきた娘が、ピアノレッスンから帰ってきたあと異変。
39度の発熱~。出たー。インフルかも~?

っちゅうことで日曜日に朝から嫁さんが救急つれてくことに。
僕は上の子と留守番。
よって久喜ハーフはDNS。

あ~あ。90分切り、心の中ではリーチ!と思って緊張しながらも楽しみにしてたのになぁ。
まぁでもコレばかりは。家族あっての趣味なので。

しかし。久喜ハーフ90分切りに向けては、
かなり調整がうまくいった感があって。
体重コントロールもうまくいったし。
脚の疲労感も程よく抜けたし。
残念。

ということで、4/16かすみがうらにすべてを注ぎます。

20170318.jpg


その前に。
スピード練習の成果を自分でも見たいと思っているので、
日曜日に時間が取れたら10kmTTやってみます。
41分切り、が目標。(ちょっとハードル上げてみた)

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3/19 久喜ハーフマラソンはこう走るよ♪

週末は九喜ハーフマラソン。

公式ホームページではコースマップ図はあるが高低図がないので、
どこでどの程度のアップダウンがあるのかが良くわからない。
RUNNETの前回のレビューを見る限りでは、アップダウンは少なく、
基本的にはフラットなコースである模様。

フラットコースを前提に久喜ハーフ90分切りの戦略。

3段階に分けたい。
第一段階 01-02km…キロ4'15ペース
第二段階 02-17km…キロ4'12ペース
第三段階 18-21km…キロ4'15ペース

スタートでどれくらい混雑ロスがあるのかどうかわからないが、
開始早々にあまり心拍数をあげたくないので、
ほんの少し自重ぎみにキロ4'15で。

2月守谷ハーフの時は、スタート早々にキロ4'15より早いペースを刻んでいった。
これは後半の上り坂でタイムロスが出るのが分かっていたので、
前半少しでも貯金する戦略だったため。それでも90分からほんの少し足が出た。

今回はほぼフラットコース、という情報を前提に、
序盤は抑え気味に入って、第二段階で地味に貯金しつつ、後半もあまり食いつぶさないで
なんとかかんとか最後まで持たせる、という戦略で。

9:30スタート。
久喜市の9:00の気温が10度、12:00は16度の予報。
もう春だ。後半日が照ってくるようだと暑くなるかも。
だから暑さ対策は必要とみて、タンクトップと7インチのレースパンツで。
守谷の時にはタイツを履いたが今回は不要だろう。

20170317.jpg


補給は守谷同様2回を想定。
12キロと17キロ近辺。
給水は基本全部取って首筋にかけて体を冷やしたほうが良いな。

シューズはもちろんターサージール5。
頼むぜ!


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