30km走の疲労が残っているぞ。。。 & Adizero Japan Boost 2 試走レポ2。

木曜日に30km@キロ5を何とかクリアして、金曜、土曜は予定通りランオフ。
2日の休みで足の疲れをしっかり取ったつもりでしたので、
今日はしっかりとポイント練習をする予定で、早朝の利根川河川敷へ。

すっかり春の気候となり、コンプレッションタイツはもう必要なさそうですねぇ。
ハーフパンツと半袖Tシャツのカッコで早朝の時間帯でも寒くはなさそうです。
早朝/夜間ランナーの自分にとってはいい季節になりました。

調子がよければ10kmペース走をしようと思ったのですが、
アカンかったです(笑)。最初の1キロで疲労感。足もそうですが、心肺もダメな感じ。
10kmも走ると怪我につながりそうだったので、6kmでやめときました。
ただ、最後の1キロだけは少し上げて意地のフィニッシュ(笑)

以下、結果です。
Total: 6.12km 29:54 (Avg 4'53)
5'01 - 4'53- 5'01 - 5'23 - 4'40 - 4'15

4キロのところで珍しく靴紐が両足ともほどけてしまい、タイムがかかってますが、
前半はキロ5維持。10km走るのあきらめた後半は少しアップして、最後はダッシュ(笑)。

ポイント練習は出来ませんでしたが、疲労が蓄積するよりはいいかな。

さて、先月買ったAdizero Japan Boost 2の試走レポ。
試走したのは先週の火曜日ですが、
前日の月曜日に15kmビルドアップトレーニングを行ったので、
疲労残りを考えてキロ5よりも遅いペースでゆったりとランしたつもりだったのですが。

Japan Boost、イイです。
最初の入りはキロ5'10くらいで走ったつもりだったのですが、
実際のラップタイムは4'50。
僕のタイム感覚がアホすぎるのは措いておいても(笑)、
体感イメージより速く走れているなんて初めての感覚なのでちょっとびっくり。

レギュラータイプしか用意されておらず、レギュラー/ワイド両方用意されている
シューズの場合はワイドタイプを購入することが多い僕。
走っている間に足がきつくなってくるかなぁ?と覚悟していたのですが、6kmの間は全く快適。
高いだけあってアッパーとか上質に作られているんでしょう、きっと(笑)

火曜日の試走はほぼキロ5ペースで走ってみたので、
それ以上速いペースで走ってみてレポしたいところですが、
秋のレース直前まで保管しておくことに決めたので、当分は出番なし(笑)。

反発性はMana7と比べると、かなりマイルドな気がします。
反発性よりはクッショニング重視に振ってある印象ですね。
そして特筆すべきは軽さ。
つまり「こんなに軽いのにこんなにクッション豊かなんですよ!」というのがこの靴の本質かな。

よって、サブ3.5目指すレベルの僕としては、
この靴の使いどころは、練習であれば、スピードトレーニングよりもロング走向きかな、
レースに使用するんだったら、10km~ハーフよりもフル向きかな、と思います。
あ、もちろん短い距離がダメと言っているんじゃなくて。
10km~ハーフであれば攻めのシューズでも足は持つと思う。
Takumi ren とか Asics Tartherとか。持ってないけど(笑)。
衝撃吸収のマイルドさよりは地面からの反発をスピードに変える感じで、
加速する方向で靴の性能に頼る作戦でいけるところまでいける限界がハーフ。

Takumi ren や Tarther履いてたらたぶんハーフで足が終わる。
メインシューズのMana7でも結構なダメージがあるかな。

Japan Boostはこれらのシューズよりは圧倒的にクッショニングが良いと思われるので、
ハーフ~30kmまで死んだふり作戦してる間も、足、とくに足裏の消耗を相当防いでくれそう。
接地時の少しふわふわした感触も楽しみながら走れるしね。

ということで、秋のフルマラソンの本番シューズはJapan Boost2君で決定。
練習用シューズは不動のMana7。
ゆるジョグ用シューズはPuma Faas 300s。
この3足体制で2015春夏は走力上げて行きたいと思います。

ランキングに参加しています。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント