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雨の日は久しぶりのトレッドミル

久しぶりの更新です。
雨やら歓送迎会やらであまり走れてないので、ネタがないのが理由です。。。

今週は日曜10km、火曜10km、木曜6kmと走っていて、
まぁそこそこ走れてるように思うのですが、日曜日以外はポイント練習ではなくって、
若干中途半端な練習でしかないので記事にしませんでした。

やっぱ、ポイント練習がっつりやって「出し切った~」感の興奮冷めやらぬまま、
一気にブログ記事にしてしまうというのが性に合ってるのかな(笑)。

今日はあいにくの天気。
雨の中ランするのは、嫁さんに変人扱いされるから遠慮した(笑)。
世間的には十分変人のラン馬鹿だとは思うが、
さすがに家の人には理解されるように努めたい、という意識がかろうじて残ってる(笑)

ってことで市営ジムでトレッドミル。
30分制限があるので、30分@キロ5を2本で計12キロ。
ま、なんてことはないトレーニングではありますが、
暑い中それなりの負荷はかけられているのと、
トレッドミルで足に優しくソコソコの距離走れたのでOK。

それよりも今日は特別うれしいことが。

中学、高校と洋楽にハマっていた時代をすごしてました。
世代的には1991年に高校入学ですから、いわゆる洋楽黄金期の最後の世代かな。
ギターやってたこともあって、基本はロック系のアーティスト中心。
当時のアイドルはもちろんBon Joviを基軸にして、ガンズアンドローゼス、ハロウィンとか。とかとか。
数え上げたらきりがない。

ロック系一辺倒かって言うと、それはそうでもなくって。
ボビーコールドウェルやシカゴ、TotoみたいなAORも好きでしたし、
もちろんビートルズやビリージョエルも好き。
ま、白人系POPSっていうのかな、そういうのも一通り。

田舎育ちだったから洋楽に関する情報ソースも限られていて。
今みたいにインターネットもないので、当時は月刊誌とラジオ。

ラジオ。凄いでしょ。響きがね。でも60年代から営々と続くラジオ文化がまだ生き残っていて。
地元局の深夜放送で紹介されるステキなポップスを栄養剤にして
受験勉強をなんとか頑張っていたな。

ってことで。当時聞いていた地元ラジオ番組のDJさん。
地元の名門放送局のアナウンサーだったんですが。
ステキな音楽をビシバシ紹介してくれるわけですよ。

ヒットチャート形式で流行の洋楽を紹介する形式の番組だったんですが、
結構DJさんの思い入れのある少し古めのAORを中心に流れてくるんですが、
これがイイの!(笑)。

中高生にとっては少しだけハードルが高めの音楽だったかな。
でもこのくらいは背伸びしてでも聴いておいて欲しい、みたいな。
心意気って言うのかな、そういうのが伝わってくる渾身の選曲で。

たとえば。90年ごろだったから、世の中的なヒットチャート的に言うと、
ボンジョヴィやマドンナが大横綱で。マライヤキャリーがデビューした頃、って感じで。
そんなバブルの残滓があるフンイキの中で、
そりゃもちろん、流行歌もかけてくれるんですけど。
キャロルキングやロッドスチュアートやエルトンジョンみたいな、
大御所だけどもビートルズやカーペンターズほど日本では親しまれてなくって、
中高生がへたするとスルーしちゃう、でも良質な音楽をしこたまかけてくれるわけですよ。

そういうのに触れてると。
なんとなく、僕の音楽観というのがいっちょまえに形成されてきて。
「音楽はジャンル問わずで、結局は叙情性とか哀愁なんだ」っていうのが刷り込まれちゃった。

ま、そんな感じの中学、高校時代。
音楽とともに過ごしたわけです。
女の子にモテない理由を音楽と部活(バレーボールね)のせいにしてたかな(笑)。

長くなったんで続きます(笑)

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