シューレースの結び方変更&トレミでジョグ。

今日はホントなら利根川河川敷の芝生で裸足ランを敢行したかったが、
夜突然にわか雨が降ってきて、外ランは断念。
代わりにジムでトレッドミルを10km、だいたいキロ6ペース。
ラスト1キロだけキロ4まで上げてフィニッシュ。

いつも思うが、トレミでのランニングはフォーム矯正に凄く役に立つと思う。
今日もずっとキロ6ペースでまったり流してたのですが、
このキロ6ペースというのは曲者。
1時間程度のジョグなら、どうとでも走れてしまう。
フォームでいえば、腰が落ちてようが、腕が触れてなかろうが。

逆に言うと綺麗なフォームに矯正するのにもどうとでもなる、ということか(笑)。
鏡を見ながら、前傾、腕振り、足の運びを意識していくうちに、
なんとなくコンパクトな走りになっているのに気付く。
このまま維持しているとだんだん気持ちよくなってきて、
最後の1kmだけ、キロ4までいい気分で上げられた。爽快。

日中は特にヒマだったので、ランシューをせっせと手洗い。
シューレースも全部取っ払って、シューズ用のたわしでごしごしと。
天気は曇りだったが、夕方には何とか乾いたので、
シューレースの締めなおし。

シューレースはこれまで、購入当初のままの締め方だった。
というか靴紐の締め方に種類があるなんて結構最近まで知らなかった(笑)。
今日はMana7を2足、Japan Boost 2を1足の計3足の紐を締めなおしたが、
購入当時のデフォルト状態がオーバーラップであった。
緩みにくく、短距離向け、と言われているようだ。
これを長距離向け、らしいアンダーラップに締め代え。

シューレースが比較的長いMana7の2足のみ、
「ダブルアイレット」というテクニックに挑戦。
これがかかとのフィット感を大きく変えてくれた!
Mana7はたとえばASICSとかのシューズに比べて、
かかとのつくりが小さく感じられ、
スピードランニングのときにちょっと心許ない感があった。
かといって紐をきつく締めすぎると、足の甲の圧迫感が半端なかったので、
結構フィッティングには苦労していた。

今回、アンダーラップへの変更と、ダブルアイレットを試してみて、
かかとの追随感が大きく向上。
20km過ぎでいつも足底もしくは足の甲に痛みが感じられていたが、
さて、今回はどうだろう。

日曜日にロング走を行う予定なので、そこで検証したい。

「オーバーラップ」「アンダーラップ」「ダブルアイレット」はググって見てくださいね。

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