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Adizero Feather RK2お試しラン

今日は軽く5キロだけ。
距離は短いものの、つくばの想定レースペースである4'50/kmを意識。

シューズは買ったばかりのAdizero Feather RK2を。
購入時はオーバーラップの結び方になっていたので、
アンダーラップに変更しておいた。

スピードトレーニングに最適なシューズであり、
適性ペースは4'00/km以下という性格らしいので、
途中、ところどころウィンドスプリント的ダッシュを織り込んで、
このシューズの得意領域を試してみる。

まず、このシューズは軽い。
こないだ実測したところ178g(27.0cm)だった。
実際、いつもの相棒のAdizero Mana7, Adizero Japan Boost2は
ともに220~230g程度(27.5cm)なので、20%も軽量。
これだけ軽いと着地フィーリングにも影響。
脚の回転がよくなっているような気がする。

次に、このシューズはアッパーが柔らかい。
Adidasらしいタイトなつくりではあると思うが、
アッパー素材が柔軟なので、ワンサイズ小さめでも大丈夫。
実際、Mana7 や Japan Boostでは27.5cmだったが、
今回は27.0cmを選択。
Mana7はエナメル素材をアッパーに使用しており、
シューレースと干渉して脚の甲が痛くなることがあった。
Feather RK2ではそういう心配はなさそう。

そして、このシューズは薄い。
Mana7やJapan Boostより断然薄い。
地面へのコンタクトの瞬間に、足の裏から路面の状況が把握できる。
昨年、Asics ニューヨークからMana7に移行したときに、
薄いシューズだなぁと若干不安に思ったが、
Feather RKと比べるとMana7は断然守ってくれている感がある。

かといってRKはクッション性が全くないか、というと全然そんなことはなく、
着地衝撃は思ったより激しくない。
アウトソールもビンビンに固い、というわけではなく、
それなりにしなり感があるので、「超絶反発性能♪」って訳ではないが、
結構スピード出して走っても(とはいえMAX3'40/km程度)、
着地は案外マイルド。痛くない。

10km以上走ってみないとなんともいえないが、
事前の想像に反して、ハーフくらいまでなら十分走れるシューズなのでは?
というのが第一印象。
Mana7の正常進化系とでも言える感じで、
Mana7からのステップアップシューズということでいいじゃない!と、
積極的に前向き評価。

Feather RKもMana7も安いよね。両方とも5,000円以下で買える。

ハレのシューズ、ケのシューズっていうものがあるとしたら、
これらは完全にケのシューズだ。
「部活用」というような宣伝文句を背負ってるようだが、まさにそのとおり。
普段の練習ではこういうシューズで「履きつぶし上等」とばかりに、
ミッドソールのヘタリやアウトソールのちびりなど気にすることなく、
ガンガントレーニングをやればいいと思う。

対して、Adizero TakumiやJapan Boost、Asics Tartherは
ハレのシューズだね。レース用。デザインからして風格あるもんね。
Tartherはデザインが凄くかっこよくなっているので、いつかは!って思ってる。
ただ、トレーニングでは履けない。もったいなくて。

というわけで、2015/11時点の武器一覧です。

Adizero Japan Boost2・・・ハーフ/マラソンレース用。つくばはこれで。
Adizero Mana7・・・トレーニング用。ペース走からインターバルまでオールマイティ。今3足目。
Adizero Feather RK2・・・スピードトレーニング用。年明けの3kmレースもこれで。
Puma Faas 300S・・・まったりジョグ専用。息子と走るときも。

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