【つくばレポ】その2.レース前半戦♪

初フル参戦が終わり、2日後。
ケガにつながりそうなやばい痛みはないけれど、前太ももとふくらはぎは筋肉痛。
特に太ももは芯の方まで疲れが蓄積しているよう。
ジョグ程度ならいいけど、ポイント練習は週末までお預けにしとこう。

つくばレポ、レース編。

気温12度。ほぼ無風。初マラソンでこんなにも恵まれたコンディション。


11/22(日) つくばマラソン(フル) 3:22:11(Avg 4'47)※公式ネットタイム

こっからのタイムは手元のiPhone6。
42.46km走ったことになっていて、約250mずれているが十分許容範囲内。
iPhone6になって、かなりGPSの測定精度が向上したと思う。

(01-05km) 23'41(Avg 4'44): 5'04 - 4'38 - 4'43 - 4'32 - 4'44

第2ウェーブDブロックのスタートロスは58秒。
混雑覚悟でゆったりスタートを想定していたが思ったより全然マシだった。
スタート前は肌寒かったので、ちょうどいいウォームアップだ。

無理には追い抜かずに行こうと思ったが、それなりにジグザグ走行は余儀なくされる。
手賀沼はスタート地点は4車線道路だったが、規模の大きなつくばで2車線。狭いな。

巡航速度に入れたのは5キロあたり。
最初の5キロは26分以内でこれれば、と思っていたが、24分切ってきた。
「キロ445より早くなると後がキツイ」と、手綱を絞ろうかと思ったが、
それより、心地よい走りを優先する。タイムよりフィーリングで。

序盤、飛び出そうになるラップをしっかり押さえこんだ方が
トータル的にみて良かったのかもしれないが、結局わかんない。
失敗しても自己ベストの初フル。勉強代には十分なるしね。

(06-10km) 23'33(Avg 4'42): 4'38 - 4'40 - 4'40 - 4'51 - 4'44

死ぬほど気持ち良く走れた区間。
「オレ、カナリ、チョウシ、イイ」を実感。
未計測だがキロ4'40でも心拍は140bpm程度だったかな。

給水はコンプリートする作戦だったので、ここまで5km,9kmと。
立ち止まってはいないが、やはり10秒くらいロスしてるかな。

iPhoneでは好きな音楽をかけてリラックスして走っていた。
80、90年代の洋楽ロック、J-Pop中心にシャッフル。
中学の時に大好きだったPERSONZが流れてきて超うれしかった。
脳内カラオケでノリノリで走っていたが、
思わず声に出して歌いそうになった。

(11-15km) 23'37(Avg 4'43): 4'44 - 4'42 - 4'45 - 4'40 - 4'46

ちょっと上がりすぎのテンションをクールダウンさせていた区間。

4分30秒台まで上がらないように、足裏全体を使った丁寧な着地を意識する。
車道を自分の足で走る経験はあまりないが、路面は結構でこぼこしているのがわかる。
路肩に近い内側は水はけを良くするためにバンクがついているし、
ちょうどタイヤが通るあたりは轍になっていてへこんでいる。
車道の中央部、フラットなエリアを通って、足裏へのストレスを軽減してあげる。

13kmで早くもMedalist(Apple & Honey)投入。これ、おいしい。
基礎代謝の高い自分はエネルギー消費量が多い。
早めのジェルでバテ防止作戦。糖分は脳へのいい刺激にもなるしね。

15kmでは塩熱サプリも一錠口に含む。これもクエン酸がいいリフレッシュ効果。

(16-20km) 23'17(Avg 4'39): 4'38 - 4'40 - 4'45 - 4'36 - 4'38

やばいほど快調。ほっとくとペースが上がってしまう。
サッカーの「NAGATOMO」のユニフォームを着た男性が綺麗なフォームで走っていて、
少し前に見ながら併走。
単独走だと「自分のペースが一定ではないのではないか?」と疑心暗鬼になるが、
人のペースに合わせて走っていると、そういう心ん中のノイズも不思議と軽減される。

景色はかなり田舎臭くなってきて沿道の応援も減ってきた。
地元のおばあちゃん集団(婦人会ってやつか)がずっと手を振ってくれている。
ありがたい。毎年来てくれてるのかな?来年も必ず走るからねっ。

18kmでiphoneにつけたイヤホンの調子が悪くなり、音楽にノイズが乗るようになる。
走りながらiphoneを再起動させたり、余計な作業してたら少し遅くなった。

19kmでMedalist(Grapefruits & Honey)投入。やはりおいしい。
袋も開けやすいし、何より、口に入れる時に気合を入れる必要がない(笑)。

(start-half) 1:40:16(Avg 4'45) ※公式ネットタイム。

ハーフをほぼ100分で来てしまった。想定タイムレンジのほぼ上限。サブ3.5まで5分の貯金。
「ハーフまでは良かったんですが、でもね……」はゼッタイ言いたくないセリフだ。

とにかく、脚を使わないことだ。
骨盤を回旋させて、体幹使って足裏全体で着地し、衝撃を軽減させる。
離地するときも骨盤回して体重を乗せる。足首の反発力に頼る。
へそとみぞおちの間くらいに推進力を生む中心地があって、
おなかに引っ張ってもらっている感覚。

これまでさんざん練習してきたフォームで走れば、十二分に維持できるスピード。

呼吸はまだ荒くない。
恐らく、着地衝撃に足裏が耐えられなくなって悲鳴を上げる時が最期だ。
そうならないように、しっかり前を見つつも、丁寧な着地を意識し続ける。

すごいぞAdizero Japan Boost2。しっかりインパクトを吸収してくれている。
僕のように体重が結構あるランナーがフル走るときは絶対的エースだね。

ここまで、脚もまったく痛くなく、呼吸も整っていて、
「よっしゃぁ、ハーフもう一丁!」って感じで後半戦に突入。

続きます。

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