やべぇ、正月早々スピ練したら右足底にイワカン。

昨日の練習は1kmインターバル*5本。
昨年来の設定ペースである3'55/kmで行くつもりだったが、
ちょっと趣向を変えてみた。

インターバルは、所定の長さを猛ダッシュで走り、1~5分ジョグでつなぐ(あるいは歩く)
ってのを数セット繰り返す練習。
所定のセット数を途中で脱落することなく、きっちりこなせるよう、
スピードとレストの設定の妙味がキモ。

僕の場合は疾走区間は3'55/kmで1km、レストは6'00~6'30/kmで2分間つなぐ、を5セット。

レストは2分間程度だと完全には呼吸は回復しない。
心拍だと疾走区間で170bpmまで上がって、2分間レストで120bpmあたりまで下がる、の繰り返し。
2セット目まではある程度余裕。しかし、毎回4セット目がマックスキツイ。
4,5セット目がホントの練習って感じだ。

これに対してインターバルに似てるけど、スピード強化に特化したトレーニングとして、
レペティション走がある。
インターバルより短い距離でほぼ全力疾走。
レストは長く取り、完全に呼吸を回復させる、というもの。

昨日のトレーニングは勝手にアレンジして、
・1本目、5本目はインターバルと同様の設定である3'55/km設定で1キロ。
・2~4本目はレペティション走として3'40/km設定で1キロ。
・呼吸は完全に回復させるため、レストは歩く。時間はテキトー。

というやり方にしてみた。

スピードの絶対値を上げてみたい。という趣向。これがおもっきり裏目(笑)。

1本目・・・3'57(最高/平均心拍数171/151bpm。レストは3分)
2本目・・・3'37(最高/平均心拍数171/158bpm。レストは8分)
3本目・・・DNF!

3本目の最初の250mをきっちり50秒くらい(キロ3'40ペース)で走ったところで
右足ウラに突っ張ったようなイワカンと痛みが。
「やばい、足底筋膜炎?」とびびり、ストップしてそのまま退散。

いきなりキロ3'37の負荷に身体がびっくりしたようだ。
この足底筋膜炎、慢性化すると超やばそうなケガなので、
悪化するのだけは避けたいので、
ちょっとしばらくランオフと低負荷トレーニングで様子を見たい。

イワカン感じたら無理しない、が信条だ。

走力を上げるためには、突き詰めると継続的にトレーニングすることしかなくって。

怪我で走れなくなる期間が発生しないようにする、ってのは、
もっとも効率のあがるやり方だと思うんだ。

っていうか。そもそも痛いのヤだし(笑)。

1月の練習計画づくりにとりかかろうっと。

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コメント

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No title

年明け早々、3:30台とは素晴らしい。
足底はやっかいと言うので気をつけて下さい。

今年もよろしくお願いします(⌒▽⌒)

No title

うはーーー☆速いですね!!^0^
足底の痛み、一過性のものならいいですね。
ただ筋肉は張ってるとかアーチが落ちてるとか
そういうことかもしれませんね??
痛みがあるうちはお大事にしてください。

ひでちさんへ

たまにはキロ3分台で走ってダイナミックな動きを身体に覚えさせたいと思ったのですが、いきなりやったので負荷が高すぎたようです。
慢性化しないように気をつけます。

みゃあこさんへ

インターバルはキロ3'50くらいで5本。レストは2分。
1kmTTはキロ3'20くらいでいけるようになりたいですね。

しかし、3'30秒台でクソ全力で走ってみると、
あらためて箱根駅伝の選手達の凄さを思い知りますね。
あこがれます。逆立ちしてもムリですが(笑)