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それは全部寒さのせいだ。

水曜日の高負荷ガチ練習の次の日木曜日はゆるジョグ8キロ。

ウィンドブレーカー、Tシャツ、コンプレッションインナー、
ジャージ下に手袋、ネックウォーマー、ニット帽。
キロ6分ペースだとこの格好でも寒い。

さっと走ってさっと帰りたいが、
ゆるジョグ以上のペースだと疲れが蓄積しそうで怪我を招くので
逆にガマンのキロ6。

音楽を聴きながらの真冬ラン。
寒さを紛らわすには音楽に没頭。
ぼおっと(駄洒落か?)考え事しながら走る。

結構仕事のこと考えたりもするよね。
翌日の会議のプレゼンの脳内予行演習とか。
脳内会議で脳内想定問答やったりして、
対立意見をシミュレーションして独りで腹立てたり。

子供だ。

昨日のジョグ。BGMはVan Halenだった。
いつもはiphone内のライブラリ全体をシャッフルして聞くのだが、
1986年の名盤「5150」を通しで。

4曲目「Dreams」。
アメリカンハードロック史上最高の「隠れた名曲」。
と勝手に決め付けている。

シンセサイザーとギターの印象的なイントロ。
バンドのリーダーであるエディ・ヴァン・ヘイレンの一人二役。

80年代のシンセのイントロの名曲って好きなんですよね。
a~ha 「Take on me」(80年代最強の一発屋として名高い)
Europe 「Final Count Down」(格闘技入場でよく使われる、ロック界のカルミナ・ブラーナ。)

この「Dreams」はおなじVan Halenの「Jump」に比べると圧倒的にマイナーなんだが、
僕は断然こっち。
歌詞の前向きさ、歌メロの充実度。
ギターソロの構成、印象的なイントロに負けないエンディングの余韻。
明るさが命のアメリカンロックの割りに(?)完成度が高すぎる。

ヴォーカルのサミー・ヘイガーもすばらしい。
このアルバムから新加入。
圧倒的な声量、破綻しない高音域、ヒロイックな声質。
ハードロックにおけるプラシド・ドミンゴ、といえよう。

なんて思いながら走っていたら、
サミー・ヘイガーの歌が終わって
アルバムが切り替わり、J-popに変わってしまった。
これはこれで良いんだけど。
サミー・ヘイガーの歌に聞きほれてたのに急に変わっちゃったから
急に我に返って寒さが堪えてきた。

早く家に帰ろ。
ジョグ中断。

これってサミー・弊害?
→これ、去年ムネコフさんが使ってたやつや(笑)

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