神田「こあしす接骨院」に行ってきました。

月曜日に整形外科で「足底腱膜炎」と診断。
しっかりとした病名がついてしまうとそれはそれでショックである。
病名がついていようとなかろうと
足の症状は変わりないが「診断」を下されてしまうと精神的ダメージを受けてしまうようだ。

さて、木曜日は午後から有給を取得し、
神田の「こあしす接骨院」へ。
ランナー御用達、というか先生ご自身もランナーである。

超音波治療と簡単な触診、マッサージをうけて終了。
次回からが本格的な治療となり、
身体のバランスを計測し、それを元に治療方針を決めていくようだ。

とりあえず言われたことをメモ。
・左右ともアーチがつぶれちゃってる。
・練習での疲労が抜ける前に負荷の高い練習を繰り返した結果、疲労が蓄積。
・前もも、すねなど、本来張ってちゃいけない箇所に張りが見られる。
・外側のエッジを使って着地しているオーバープロネーション。
 本来は着地はまっすぐ行わないと。球技やってた人に多いんだが。
・心肺機能の成長に脚が追いついていないので疲労が溜まり故障する。
 フルで言うと、4時間台の人の脚なのに3時間半で走っちゃったって感じ。
・練習を頑張りすぎ。もっというと「速いペースで走りすぎ」。
・本来、身体が痛い、苦しいのに脳がエンドルフィン(快感物質)でごまかされちゃっている。
・ゆっくり、長く、走る練習をして欲しい。故障が治まり、走りが改善し、結果的に速くなるから。
・心拍数を目安に練習したほうがいい。
・ストレッチはちゃんとやろうね。
・痛みが増さなければ走ってOK。ただしゆっくり。
・安静にしているよりは身体動かしたり走ったりするほうが回復が早い。
・かすみがうら走れるかどうかは状態見ながら、だね。

という感じで。
やべぇおもったより重症っぽいぞ。。。
ってか、長い間調子に乗って無理してたのねっていう。

やっぱりご自身が走られる方なので、説得力、というか納得感ありますね。

定期的に通院することになりそう。
保険適用なので助かります。

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コメント

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No title

痛い事ばかりですね(>_<)
私も気をつけねばと感じました。
先生の話しを聞いてゆっくり治して下さいm(_ _)m

自己流、自己満足でハードトレーニングを続ける事ががいかに危険か、という典型事例です。(笑)
焦るとロクな事がなさそうなので、諦めてジムでバイク漕ぐか芝生の上でゆるジョグに徹します。