【足底筋膜炎】約5ヶ月の治療の経過・・・その①

今日は市営ジムでトレッドミルを6km。
ロードでのスピード練習は控えめにして、
アップジョグ1キロ+トレッドミルでのスピ練を5km。

スピ連は14.2km/h(キロ4'13)の設定。
かなーりキツイ。ひいひい言いながら何とか5kmコンプリート。

国からのお達しなのか、市営ジムのトレーニングルームが
冷房の機器が弱くて閉口する。

去年も夏場にトレッドミルで5km閾値走することで
スピード持久力を養成していったが、
今年も同じ展開で頑張ろう。

さて、2月に発症した足底筋膜炎。
僕の場合は右足。かかとと土踏まずの間。
起床時にぴりぴりする痛みとランニング後に痛み。
日常生活に支障が出るほどではなかった。
1ヶ月ほどランニングの強度を緩めたところ、多少改善したが、
そこからが長かった。

普段はどこも痛くないが、患部を「押すと痛い」という状態が4ヶ月程度続いた。
その間、炎症の悪化や慢性化が怖かったのでランニングはゆるランに徹した。

しっかり休んで時間をかけて疲労をしっかり抜くことで改善されたんだとは思うが、
治療的に効果があったものをいくつか紹介したい。

その① 接骨院
神田にあるランナー御用達の「こあしす接骨院」には週1~2回通い続けている。
ほとんど完治した現在もダメ押しの意味で週1回通っている。
電気治療プラス先生による施術。
保険適用で財布にやさしかった。

ランナーでもある北澤先生直々に、
身体のメンテナンス方法やストレッチの仕方も教えてくれる。
筋肉のほぐれ具合について客観的に教えてくれるのも良かった。

ただし、即効性があるわけではないのでじっくり通える人向け。
いや、そもそも即効性がある治療法もないんだけどね。
時間がかかることは覚悟して、「じっくり休む」コレ一番。

というわけで、個人的に「やってよかった」
足底筋膜炎の治療法シリーズは次回に続きます。


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