スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【足底筋膜炎】約5ヶ月の治療の経過・・・その③

足底筋膜炎シリーズその3

足底筋膜炎を発症してから2ヶ月ほどして強い痛みはほぼ消えたが、
患部である踵と土踏まずの間を「強く押すとチョット痛い」という感じは残り、
ランニングした後のイワカンというか突っ張った感じも消えず。

「足底筋膜炎」というネーミングからは足の裏の筋肉の炎症でもおこっているんだろう、
と思わせるものの2ヶ月以上たってもよくならないため、
「コレは足の裏の炎症なんかではない」という思いが強くなった。
普通筋肉の炎症であれば2週間もすれば患部の腫れは引くはず。
捻挫でもひどい筋肉痛でも、それくらいあれば大抵よくなるじゃないですか。

ならない。

接骨院やマッサージにせっせと通うものの、
「60~70%マシになったな」という地点に到達した後の治りが遅い。
違和感が残る脚では怖くてポイント練習なんか出来ないのだ。

といいながらもかすみがうらはサブ4で走りました(笑)

ということで長期戦になるのを半ば覚悟で、
気休めにはなるかな、と購入したセルフマッサージグッズ。

1.ゴルフボール(足裏ぐりぐり)
2.テニスボール(おしりぐりぐり)
3.ストレッチポール(ハム、前もも、ふくらはぎぐりぐり)

職場でも自宅でも1.と2.はしょっちゅうやっていて、
とくにゴルフボールの足裏ぐりぐりは効果あるなぁと思っていたけど、
一番効果的だったのは3.ストレッチポール!

結構値が張るものもあるが、僕が買ったのはホームセンターで1000円ぐらいで売っているやつ。

予想に反して、ものすごく効果的でした。
家に居る間、テレビ見ながらふくらはぎぐりぐり。
本読みながら前ももやハムをぐりぐり。
1日15~30分ぐらいかな。

ちなみに最初は絶叫するぐらい痛いです。
痛すぎて体重なんてかけられませんでした。
痛みに耐えて何日間か続けていると、
だんだん「痛い」から「イタ気持ちいい」に変わってきます。

「筋膜リリース」というそうです。
疲労が溜まると筋膜と筋肉が癒着してしまうのですが、
ポールを患部に押し当てて体重をかけてぐりぐりと転がすうちに
癒着が剥がれて正常な状態に戻るんだそうです。

一番痛かったのは腸脛靭帯ですね。
結局ここだったか、って感じです。
1週間ぐらい歯を食いしばってポールでぐりぐりしていると、
だんだん腸脛靭帯のハリが取れてくるのと同時に、
足裏のイワカンがはっきりとわかるくらい薄らいでいきました。

「これは!」と確信めいたものを感じてからは
毎日20分程度は欠かさずに「ぐりぐり」。
体制を工夫することで腰から下の大体のアウターマッスルは
セルフマッサージすることが出来ます。
足裏そのものはポールではマッサージできないのでゴルフボールの出番なのと、
インナーマッスルである梨状筋はテニスボールでぐりぐり。

とにかく筋肉がこって「痛い」ところを探り当てながら、
いたるところを「ぐりぐり」しているうちに、
マッサージや接骨院の効果とあいまって、
3ヶ月目ぐらいから目に見えて足裏はよくなってきました。

それでもスピードトレーニングを再開してもいいかな、
と確信が持てるようになるにはさらに2ヶ月かかりましたが。

再発はイヤですからね。今回は慎重に完治するまでスピードランはガマンしました。

ランキングに参加しています。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。