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Runsocialでトレッドミル走を楽しく!

月に2,3回の割合で市営のスポーツジムに行き、トレッドミルで走ることがある。
5kmスピード練習を行うか、調整ランでキロ6分ペースでまったりと走る、のどちらか。

トレッドミルの足元への負担の軽さを求めることが多い。

確かに、着地衝撃はアスファルトやコンクリートとは比べようがないくらい軽い。

しかし、最大の難点。
まぁはっきり言って退屈じゃないですか。
風景も変わらないし。


夏場は冷房効いてて良いんですけどね。
もちろん冬場も寒すぎる屋外なんかより、ジムのほうが断然快適。

とはいえ、やっぱりトレッドミルで15km1時間半とか、つらいっすよね。
精神修養じみてる。チョット考えられない。

大抵の市営ジムがそうであるように、取手市のジムも30分制限ありますけどね。
でも、取手市なんて待ち行列なんてないので、
持ち時間の30分終わっても、余裕で連続ランできますけどね。

とにかく、トレッドミルは退屈で。。。
という一転において躊躇していた自分に朗報。

iphoneのアプリ「Runsocial」。

バイクに詳しい人はご存知だと思うのですがZwiftのランニング版です。


スマホのアプリ使ってバーチャルレースが出来るんですが。
屋外走るんじゃなくて、ランナー自体はトレッドミルを走ることを前提としてるんですね。
実際としてはトレッドミルを走ってるんだけれども、
スマホの画面上では世界中のマラソンコースを走っているのを疑似体験できる、という。

これが凄い楽しい。
バーチャルレースのコースが充実してる。
それと。
画像がとにかくキレイ。
コースは無料バージョンでもいくつか試せるんですが、
ロンドンのコースで今日30分だけ試してみたんですが、
画面がものすごく精細で、本当にヨーロッパの町並みに居るようでした。

面白いのが、バーチャルレースというだけあって、
同時刻に同じバーチャルコースを走っているランナー(本アプリ上ではアバターと言います)
が画面上に現れ、その素姓(名前、国籍)が表示されること。

「あー、今、コスタリカ人のランナーとデットヒート中!」
「おいおい開始1キロでもう歩きかよ、根性ねぇな、ナッシュビルの人。」
みたいな感じです。

たぶん本格的に対応しているトレッドミルを使うと、
実際の走っている速度と、アプリ内の走行速度が完全シンクロすることによって
スピード上げたり、歩いたりという動きに合わせて、自分のアバターが
世界中のマラソンコースに現れて自分が動いたとおりのスピードで走ってくれたりして
それはそれは超面白いことになるんでしょうが。
取手市の市営ジムのトレッドミルはもちろんスマホ連携なんてできないので、
マニュアルで現在速度を設定速度として指定します。
それでも十分楽しめます。

ちょっとまだ試し始めたばっかりなので、ロンドン以外にもいろんな世界コースを
バーチャル試走してみたいですね。
東京マラソンバージョンでないかな?
170109.jpg


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