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出来るだけロードを走らない、という工夫

ポイント練習翌日の木曜日はゆるジョグ10km@キロ6。

最近はこういった調整ランのときには、
アスファルトやコンクリートで舗装されたロードのコースを使用するのを止めている。

代わりに、利根川沿いの未舗装の砂利道メインのコースを使用することにした。

いつも練習で使用している利根川河川敷コースは、
取手駅東口側から利根川へ向かう取手緑地公園内のジョギングコースで完全に舗装路。
最長で1周6kmのコース取りが出来て、勝手知ったるマイコース。
ポイント練習はここで行う。

一方でゆるジョグはこれまで取手市内環状道路の8キロコースか、
「常総ふれあい道路」を使用してきた。
いずれも歩道がしっかり整備されていて夜でも安全の完全舗装路。

いずれのコースも信号も少なくて快適なコースなのだが、
舗装路を走行するのでゆるジョグといえども脚への負担がそこそこあった。

今回発見したコースは、取手駅西口側の利根川河川敷沿いコース。
多少舗装路があるんだけど、後は砂利道or芝生。
利根川沿いなんで走ろうと思えばコースそのものは果てしなく続くと思われるが、
日常使いのマイコースとしては往復で10kmのゆるジョグコースとして利用。

脚にとっては舗装路に比べると超ソフト。
ゆるジョグで履いているのはサッカニーのTriumph。
そこそこ厚底シューズでロードで履いてもかなり足を保護してくれるが、
やはりサーフェスそのものがソフトであるのに越したことはない。

ゆるジョグでも基本的には調整ランなので、
遅いペースで意味なく長い距離走ってもたいした練習効果は出ないことは
承知しているが、それでも距離稼ぎたいよね。

そういうときに、故障リスクを最小限に抑えつつ調整ランでも距離稼ぐ、
みたいな使い方で未舗装コースを使ったジョグ。
これ、本当におススメ。

未舗装道路をゆったり走った後に、
ロードを走ると、いきなり着地衝撃が全く異なっていて、
ロードのほうがはるかにタフな衝撃を受けるのにはめちゃくちゃビビル。

ポイント練習の合間のジョグで距離稼ごうとしてムリに長めのジョグを続けることで
故障するのは非常にもったいない。
よってジョグのときは脚に優しいサーフェスで。
脚の緊張も緩和してあげる。

あとロードだと7~8km走ると相応の負荷になっていたけど、
未舗装路だと10km走ってもダメージが少ないので、
必然的に距離を延ばせるかな。

脚の負荷は最小限に、でも練習効果は最大限に。
が基本だね。

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