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マイシューズシリーズ その1 Saucony Triumph ISO

突然だが、手持ちシューズの現有勢力紹介コーナーを始めてみたい。

日ごろから上野ジュエンやB&Dなんかの安売りコーナー、
楽天市場やAdidasのセール品をチェックする癖がついてしまっており、
お気に入りシューズや試してみたいシューズが、
値ごろ感ある価格で売られていると、ガマンできなくて買ってしまうタイプ。
まだ履けるシューズが山ほどあるのに。

ということで稼働中シューズ6足、さらに在庫シューズが3足。
「売るほどあるわ」状態。

日ごろお世話になっているシューズに日の目を見てもらおうと思って紹介することにしました。
旧モデル中心になるので、これから買おうと人がいても何の役にも立たないですね(笑)。



その一。Saucony(サッカニー)のセーフティタイプ、Triumph ISO(トライアンフ アイエスオー)。

現行モデルはTriumph ISO 3。僕が持っているのは初代モデルになる。

20170321_1.jpg


購入は2016年3月。既に二代目モデルが出ており価格が下がったところで購入。
定価は結構高かったが7,000円ほどで買ったはず。

当時は、足底筋膜炎になったばかりでジョグしかできない(スピード出すのが怖い)状態だったので
セーフティタイプのシューズが欲しくなり購入。

特に普段履きとしてスニーカー趣味があるわけではなく、
サッカニーという米国のメーカーは全く知らなかったが、
愛読している年刊ムック「Runners Pulse」でKinvaraが紹介されていて、
薄底系レーシータイプが好まれる日本とは異なり、
セーフティタイプが主流のアメリカで結構シェアが高いメーカーということで興味を持った。
体重重めのアメリカ人ランナーに好まれる=クッション性が高いのだろうという期待。

サイズ感はゆったり目な作り。
27cmで約300gとセーフティタイプでは標準的。
ヒールドロップは8mm。

もっとも特徴的なのはISO FITシステムと呼ばれる、
紐を通す部分が靴本体と分離(ISOlation)しており、独特のフィット感。
ランニング中の着地~離地までの間にシューズ本体が屈曲するが、
アッパー側もきちんと追随してくれるのでロング走中も足の甲側へのダメージが少ない。

20170321_2.jpg

そしてキロ6あたりのペースで走っているときの、クッションのフィーリングも結構好き。
厚底で十分なクッション性は確保されているけれども、
脚のどの部分で着地したか、という情報が足裏からしっかりと得られる程度の
ダイレクトな感覚も残っているので、フォーム固めにも有効かな。

今まで保有していたシューズの中で最も近いのはご存知GT-2000 NYかな。
ターゲットペースはキロ6~7あたりか。

リッチなクッショニングの感触を楽しみながら、
緩めのジョグで身体の疲労を抜くときには最高のリラックスシューズだと思う。

若干残念なのはアウトソールの耐久性。
写真は現在の状態。走行距離は約500km。
僕はフォアフット気味ミッドフット着地の人。
着地位置である拇指球のやや外側の部分がキレイにミッドソールまで見えちゃってる。
GT-2000は1000km程度走ってもまだアウトソールが残っていたと思うので、
それに比べると耐久性は高くない。
まぁ500km持てば十分なのかも知れないけど。

20170321_3.jpg

ABCマートがサッカニーの日本代理店になっているようで、
ABCマートのランニングコーナー(品揃えが豊富とは言えないよね)には
大体サッカニーのシューズがおいてある。
逆に言うとABCマート以外ではほとんど入手不可能。
いろいろと店頭で試して決める派には若干手を出しづらいかもしれない。

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コメント

非公開コメント

No title

ランニングを始めた頃はいいやつを長く履こうと思いましたが、月間走行距離が200kmに達すると、どうせ距離踏めばダメになるんだし、安ければなんでもOKという境地に達しました。特にトレーニングシューズはクッションがあればいいという状況。

最近はJuenやアマゾンでNIKEのズームペガサスとズームストラクチャーを買ってます。

まっつんさんへ

コメントありがとうございます。

実はナイキは試した事ないので一度トライしてみようかな、とは思ってます。おっしゃる通り消耗品と割り切って、ぼろぼろまで履き倒すのではなく、シューズの性能が衰えたら早めの買い替えした方が、脚のために良さそうですね!
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