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マイシューズシリーズ その3 Adizero Mana7

マイシューズシリーズ 第三弾はAdizero Mana7。
累計4足目。昨年後継のMana bounceシリーズにバトンタッチ。
メンズは市場在庫もなくなったと思う。

20170327_1.jpg


27.5cmで約220g。
反発力、クッション性のバランスが良くソールグリップもしっかりしている。
ライバルはアシックス ライトレーサー、
ナイキ スピードライバル、ミズノ ウェーブエンペラーTRあたり。

サブ3ランナーのジョグからサブ4ランナーのスピード練習まで
適用範囲が広く、トレーニングモデルだがレースでもよく見かける万能シューズ。

僕の場合もフルはAdizero Japan boostで走っていましたが、
ハーフはMana7で走ってました。反発性はMana7>ジャパブーかな?

トレーニングモデルだけあって定価も安く、
ネットや店頭でよく値引きしていたので、しょっちゅう買いだめしていた。

耐久性も高く、1000km持ってくれてコスパ最高。
後継のMana Bounceはコンセプトが変わってしまったようで、
オシャレ寄り、かつ、ジョグ寄りにシフトした感じ。
店頭で触ってみたがちょっと重いよね、と思った。

それまで、初めて買ったランニングシューズのGT-2000 NY2を履いてたんだけど、
スピードモデルが欲しくなってMana7に履き替えた時は
その軽さ、反発力で前にぐんぐん進む感じがすごく新鮮でびっくりしたのを覚えてる。

Mana7でじっくり走り込み、初フルサブ3.5の走力の土台を作ってくれた
思い出深いシューズ。

アッパーの紐を通す部分のパーツがエナメル素材が使われていてちょっと硬い。
ロング走とかして足がむくんでくると微妙に足の甲が痛くなる原因になってたので、
このパーツの素材は普通にファブリックが良いなぁ、と思っていた。
あとはヒールカップがちょっと小さいかな、
ダブルアイレットでしっかり締め上げて履いてました。

サブ3.5達成後もトレーニング/ハーフのレースシューズとして,
縦横無尽に活躍しているので再発売希望。

「Bounce あるでしょ?」とも思うが、やっぱりあれはちょっと違うと思うんだ、
"Adizero"の冠ついてないしね。

20170327_2.jpg


写真は300km走行時点だがアッパーは無傷。
アウトソールのグリップもまだまだ健在。
やはり耐久性がすばらしい。

と考えてたところで、「そうだ、Adizero Japan1の復刻版あるじゃないか」
ということで、Japan1の復刻モデルを購入(B&Dでクソ安かったからね)。
こちらはシューズ在庫で出番待ってます。


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