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マイシューズシリーズ その4 Adizero Feather RK2

手持ちシューズレビュー4足目。
Adizero Feather RK2。
このシリーズ初の現行モデルレビュー(笑)。

2015年11月購入。走行距離は260km。

20170327_3.jpg


スピードトレーニングのメインシューズであったAdizero Mana7よりも
さらなる軽さを求めて購入(ネットで安かったし)。

Mana7やJapan Boost2が27.5cm/220gだったのに対し、
Feather rkは27.0cm/180g。

なお、Adidasにしては余裕があるつくりのようで、
試着した結果ワンサイズダウンした。

約20%も軽量モデル。軽くするためにアッパーの補強素材も最低限。
ヒールカウンターもやわらかい作りになっている。
軽量性を最重視して剛性はある程度犠牲にするコンセプトか。

Adidasのシューズチャート上、サブ3~3.5のEVAモデルに位置していて、
その意味ではMana7の上位モデルの役割で購入した見立ては間違ってないと思う。
10km以下の速いペース走やインターバルトレーニングで使うつもりで購入した。

アウトソールはつぶつぶパターンになっていて、
Mana7同様、グリップ力は高い。そこは良い。

20170327_4.jpg


しかしながら。

このシューズ、購入して分かったのだが結構なじゃじゃ馬だった(笑)。

軽さ最優先にするために補強パーツの作りは最低限になっているので
耐久性が大したことないのはまぁ目をつむれるとして、
問題は、あまりにクッション性が少ないこと!

軽くて反発力も高くて、グリップも利くので、当然、スピードは出る。

しかーし、
キロ4ペースでインターバル走した時の、
地面からのダイレクトな着地衝撃は半端ない。
"ゴリッ"というインパクトを常に受けながらスピード練習をすることになる。
当然練習後の脚元(腸脛靭帯とか)の疲労感はものすごい。

脚に不安が少しでもある状態の時には履くのをためらうシューズである。
守ってくれない。とにかく、軽く・速くである。
もちろんもっと走力が高くてシューズに頼らないランナーはこれで十分、
という人も多いんでしょう。

軽いが耐久性が高くなく、脚のダメージが大きいがその分自分の足は鍛えられる、
という特徴を持つこのシューズ。
じゃじゃ馬だけに使いどころが難しい。
軽さを生かしてスピード練習に使うのがもっとも想定内の使用法だろうが
調子に乗ってインターバル、ペース走にガンガン使うとおそらく脚への負荷が高すぎる。
練習用シューズでトレーニングしてたら怪我のリスクが高まっていた、などというアホな話はない。

ってことは、不本意ながらジョグ用かなぁ。
キロ6前後で走る分には足への負荷もそれほどでもないだろうし。
ということで、次このモデルを買うかと言うと、非常に微妙である。
出血大サービスしてれば考えるかなぁ、というレベル。

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