スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大腰筋トレーニング その1

効率良い走りにランニングフォームの改善が第一。
ようやく気付いた。<遅い・・・

ある程度のペース(Mペース以上)で10km以上走ったときの
Garminデータを見ると顕著なのだが。

①心拍数が徐々に上昇
②ストライドが落ち始める。と同時にペースを維持するため、ピッチが上がる。
③心拍数がさらに上昇
④ピッチが維持できなくなる
⑤ペースが落ち始める

この5段構成。

根性ブースト(笑)で何度かはリカバリーすることは可能なものの、
結局どこかでペースダウンの憂き目にあう。

ここで。

まず心拍数が上がり始める、これはいい、というか仕方ない。
人間の生理だもん。心拍が上がるようなタイプの運動してるんだし。
もちろん心拍数をなかなか上げないような心肺強化は当然に重要。
それこそがマラソントレーニング。

その上で。
ソコソコのペースで多少の距離走っても、そして多少心拍が上がっても(155bpmくらい?)
ストライドがきちんと維持できれば、
心拍数増加→ピッチ上昇→さらなる心拍数増加
の負の連鎖をある程度加減できるのでは?
と考えてみた。

おそらくここまで皆さんとっくに気付いている話。

2月の守谷ハーフ(1:30:09でPB。)のデータを見ると
01キロ地点・・・4'11(平均心拍数140、ピッチ179、ストライド1.33)
06キロ地点・・・4'10(平均心拍数164、ピッチ184、ストライド1.30)
16キロ地点・・・4'14(平均心拍数164、ピッチ186、ストライド1.27)
20キロ地点・・・4'20(平均心拍数165、ピッチ187、ストライド1.23)

心拍数は早々に上限に達したあと、
ストライドは右肩下がり。
ピッチ上昇でカバーするも限界点を超えると
ストライドがさらに落ちて速度低下に。
というパターンである。

ある程度のペースで走ってもストライドさえ維持できてれば
速度低下につながりにくいのでは。

ストライドの維持もしくは向上。
いろいろググッた結果、インナーマッスルの強化。
特に大腰筋のトレーニングが有効なのではないか?
というところに行き着いた。

という当たり前話で恐縮なのですが今日はここまで。

ちなみにネットで見つけた大腰筋画像。この辺にある、
daiyoukin.png

これのこと。
0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.png


今日はペース走のポイント練習の日だったが、ジムトレに変更しといた。
大腰筋強化に効きそうなジムの機械が面白かった、という話を次回に。
20170405.jpg


ランキングに参加しています。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。