2017-18 シーズンのレース選定 その2

2017-18シーズン 冬~春シーズンのレース選定。

ハーフ1本、フル1本としてフルをまず決めようか。

候補。「出たいレース」は以下三つ。
東京、別大、愛媛。

愛媛はジモト。
アップダウンが厳しいらしいが(実家から愛媛マラソンのコースが遠いのでイマイチ知らん)、
やっぱ地元のフルマラソンは一回は走ってみたい。
runnetでも毎年高評価だし。
今年は川内優輝がサブ10をたたき出して話題になった。

ところが、上記3つのうち、「出れるレース」は皆無(笑)。

東京・・・いわずと知れた高倍率につき。
別大・・・グロス3:30未満の記録が必要。2015つくばの記録は期限切れとなるため。
愛媛・・・遠征が必要なため。もう少しあとに必ず出るけどね。思うところがあって今は出ない。

現実的には以下4つ。
勝田、古河、板橋、かすみがうら。

河川敷コースの板橋と天候リスクのかすみがうらはとりあえず劣後させるとすると、
残るのは勝田(1月4週?)と古河(3月2週?)で。

フルは1月下旬の勝田とすると、
ハーフマラソンについては、
おそらく翌週となる守谷ハーフは出れないから、
今年みたいに3月の久喜マラソン(3月3週?)がハーフの本命に。

年間ローテは手賀沼→つくば→勝田→久喜の順。
つくば→勝田と2ヶ月空くもののフル連戦となるのがポイント。
この2ヶ月間をどう調整するかがカギ。
正月休みを挟むので、緩めすぎず、かといって追い込んで疲労をためすぎず。

勝田から久喜も1ヵ月半以上開くので、フル連戦の疲労を十分取った後、
ハーフに向けての準備をしっかり出来る。
悪くないローテーションだと思う。

一方で、フルを古河にする場合は、ハーフは守谷(2月1週?)が最有力。というか事実上一択。
年間ローテは手賀沼→つくば→守谷→古河の順。
これまた調整しやすくてイイ感じのローテ。

今すぐ決める必要はないので、じっくり悩んで秋に決めたいと思うが、
そもそも「東京マラソン当たるかもしれないし。」
という定番ギャグをとりあえず入れとくけど(笑)。

つくばから2ヶ月開けて勝田という流れは、
フルの調整のしやすさ観点からすると非常に魅力的なんじゃないかな、と思う。

勝田目線からすると、
秋本命のつくばに向けた練習の蓄積を生かしつつ、
つくばそのものが勝田に向けたステップレースになり、
かつ2ヶ月あくので疲労抜きも十分だし、この2ヶ月で30km走を積み上げられる。

勝田が終わって一段落すると、3月の久喜ハーフに向けてスピード練習もじっくり積める。

かなり合理的なローテーションに思う。

一方、守谷→古河の流れは、
秋シーズンの手賀沼→つくばの流れのコピーみたいなもので、
これまでのシーズンの調整方法のノウハウが有効活用できるのがメリット。
あと、守谷ハーフは大好きなレースなので、こっちのパターンも捨てがたい。
古河が遠いんだよね、というのがデメリットだけど。

いずれにせよ、どっちのパターンでも、
4月のかすみがうらをやっぱり走りたくなっちゃう!ってのが隠れポイントだ(笑)。

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