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6キロちょい速ペースで。もしくは、足音に気をつけろ。

ジョギングはほぼ100%iPhoneで音楽聴きながら走ってます。
トレッドミルやるときも外走るときも。

お気に入りだったSHURE製のイヤホンがついに断線。
断線には気をつけてて延長コード使ったりしてたのですが、まぁ寿命でしょうね。

電車通勤時間が長いものですから、
基本的にイヤホンはフィット感、遮音性で選んでます。
あと、音漏れがしないこと(これ最重要かなぁ)。

音楽をきちんと聴きたいときは、クリプシュというメーカーのX10というモデル。
2万円以上した。。。
でも値段が張るだけの価値はありました。

ランニング用にはSHUREのE2Cというちょっと古い機種を使ってましたがこのたび断線。

iPhoneの付属イヤホンも十分聴ける音がするんですが、
フィット感がイマイチでランニング向きではない。

ということで、今日は音楽なしで走ってみました。6km。

Total: 6.2 km 31:32 (Avg 5'06)
5'04 - 5'06 - 4'57 - 5'03 - 5'11
5'13
6キロ以降の最後の200メートルはウィンドスプリントで。

スピード練習ともジョグとも言えないなんか中途半端な感じですね(笑)。

いつもどおり、肩甲骨をリラックスして、前傾姿勢。
肩と骨盤の連動に気をつけながら、淡々と。

音楽なしで走るとですね、気になりますね。
自分の足音。

足音が大きいということは着地がハードなわけですから、エネルギーロスしている証拠。
ブレーキがかかったり、着地衝撃が大きすぎたり。
なので、できるだけ足音が小さい着地の仕方ってどんなんだろう、
と試行錯誤しながらのランニング。

斜めに着地すると、土と靴が摩擦する「ズリッ」って音がしますよ、これは論外。
摩擦=エネルギーロス。斜めに着地するってコトは膝より前に着地ポイントがあるってコトで、
これはブレーキになっちゃってるはず。膝にも負担がありそう。

じゃ、足を上から下に垂直に降ろす感じで着地すると、ある程度スピードが乗っている場合は「パーン」と高い音。
かっこいいなぁ、陸上部的(笑)。
でも音が鳴るってコトは着地がハードなんですよね、反発エネルギーが音に変換されてる?
ようわからんけど。

じゃ、すり足にならない程度にソフトで音がしない着地の仕方を模索してみる。
足は上から下に足裏を地面に置くような感じで。
着地した瞬間、膝でショックを吸収しつつ、負荷を腹で受け止める感じがいいのかな。
でも地面からの反発エネルギーは失いたくないので、足首は固めに?

ああ、混乱してきたぞ。

一応、あまり足音がしない着地の仕方もやろうと思えば出来る。
ただ、意識が着地に集中しすぎて、肩とか体幹とか使うのがおろそかに・・・

ってな感じで、無限ループな様相を呈してますが、
こうやって、ジョグのときはいつもフォーム研究に夢中になっちゃいますね。
これもまた楽しいです。


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