【VDOT47大作戦 4】 15km ペース走@キロ5

新シーズ入りを前にランニングシューズを新調。
一気に3足も購入してしまった。

3足はいずれも練習用シューズ。
①Tartherzeal TS4、②Lyteracer TS6、③JOG 100 2(!)の3足だ。

これまで練習用はJapan Boost 2(3足目)とMana7(4足目)を使っていて、
Mana7をスピード練習用、ジャパブーをペース走&ジョグ用と使い分け。

今後は、
ジールTS4がスピード練習用、
ライトレーサーTS6がペース走用、
JOG 100 2でジョグ用、
という役割分担。順当に。

これらはいずれも新作シューズではないので、
レビューする価値はあまり高くないと思うが、
シューズの感想の記録を残しておくのも自分用として悪くないのかもしれないので、
少し走りこんだところでブログにもシューズの感想を書いてみたい。

今日は取手が誇る桜の名所、
常総ふれあい道路沿いをライトレーサーの試走を兼ねてキロ5で15km。

僕は基本的にキロ5というスピードが大好きで、
ポイント練習と疲労抜きジョグの組み合わせという
マラソン練習の基本的な考え方を知るまでは、
何でもかんでもキロ5で毎日のように走っていた。

きつすぎず、ゆるすぎず、翌日以降のダメージも少なく、
ランニングの爽快感が得られるのがキロ5。

いわゆる一種のメートル原器というか、
キロ5より速いと=「速い」であり、
キロ5より遅いと=「ゆっくり」というイメージ。

最近はもう少しシステマティックというか、
練習における走行ペースの意味づけを考えるようになったが、
それでも一つの目安になっている。
キロ5でフル=ほぼサブ3.5だしね。
そういう意味のキリの良さもある。

というわけで新しいシューズの試走ペースはどう考えてもキロ5なのである。

というわけでドン。

4/1(日) 15.0km@4'56  1:14:01
4:56 - 4:45 - 4:50 - 4:47 - 4:47
4:56 - 5:00 - 5:01 - 5:01 - 5:00
5:00 - 4:54 - 5:04 - 4:51 - 5:03


多少ペースの上げ下げはあるが(無意味に(笑))、
ほぼキロ5で15キロ。
実は2018年に入ってから、10キロ以上の練習の回数がかなり少なかったので
15キロも一定のペースでバテずに走れて若干嬉しい。

とりあえず、4月の予定を貼り付けときます。
コンセプトはキロ4'30での10キロ走をコンプリートすること。
イベント的には4/18の江戸陸参戦予定かな。

20180401.jpg



やっぱりキロ5が好き。

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【VDOT47大作戦 3】 5km ペース走 2本

予定ではキロ4'30で10kmペース走をするつもりだった。
つもりだったとあるが実際に走り出して5kmまでは、
キロ4'30で走り切るつもりだったのに、
5km手前でいきなり猛烈に心配が苦しくなり、
5kmであっけなくDNFした。

3/28(水) 5.0km@4'29  22:27
4:30 - 4:24 - 4:28 - 4:29 - 4:35

ホント何だったのかさっぱりわからない。
それぐらい急激に苦しさがマイナスの方向に振り切れてしまったので、
止まらざるを得なかった。
こういう経験はレースでも練習でも初めてなので正直ビビっている。

このまま帰ろうか、それとも5km ジョグってから帰ろうかと思ったが、
意を決して5kmペース走をもう一本敢行することにした。

正直言って、もう一回突然の苦しさが襲ってきたらどうしようかと
恐怖心はあったが、
(本当に心臓が止まるのではないかと思った)
そうなったら走るのをやめれば死にはしないだろうと楽観視。

呼吸が完全に落ち着いてからリトライ。
ということで2本目ドン。

3/28(水) 5.0km@4'24  22:07
4:20 - 4:25 - 4:29 - 4:23 - 4:24

不思議なことに1本目よりタイムもよければ
体感的なキツさも楽だった。
一回心拍に負荷をかけておくと、次は楽なのかもしれない。

利根川河川敷コースは、暑くもなく寒くもなく
かなり快適にランニングできる季節になった。
日中日が照ると暑くなってくるが、
夜になると風もおさまりひんやりした空気の中を切り裂いて走っていく
感触が気持ちいい。

ポイント練習は確かにきついけど、
きついから充実感もあって面白いんだよな、って思う。

とりあえずVDOT47の20分閾値走を一日2回やった計算になるけど、
負荷高すぎないかドキドキ。

20180328.jpg

きついトレーニングが楽しくなってきた。この充実感は久しぶりに味わえる楽しさ。

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【VDOT47大作戦 2】 セット練20km ロング走

土曜日のインターバル走がイマイチだったことに若干のショックを受けつつ、
日曜日は予定を変更して20kmロング走。

土曜日と日曜日にそれぞれ中~高強度のトレーニングをするのがセット練。
土曜日にスピード練習して日曜日にスタミナ練習をするのがセオリー。

ということで日曜日は早起きして
利根川の河川敷へ。取手~守谷間往復20キロ。

暖かくなってきたので早朝ランニングが苦にならなくなってきた。
撃沈したとはいえ前日に1キロインターバルを行っていたので
足の疲労具合が気になったが、
軽く走ってみたところ、特に違和感を感じなかったので
そのまま河川敷の不整地路を合計で20キロ。

早朝の河川敷は障害物もなく走りやすい反面、
景色の変化がなく、退屈ではある。
しかし利根川は川幅の広い大きな川なので、
川のそばに近づくと結構な迫力ではある。

この季節、早朝は気温がまだ低いため、
水面から霧が立ち込め、川全体を覆っており
まるで雲海の中を走っているような錯覚に陥った。

対岸の千葉県我孫子サイドも、
利根川近辺はそれほど都市化されていないので、
雄大かつ風光明媚な景観が味わえる。

利根川や荒川のような二段階の堤防になっている
いわゆるスーパー堤防の川は、土手を走るのもよいが
土手を降りて川のそばまで近づいてみたほうがおもしろい。

3/25(日) 20.01km@6'03  2:01:06

ラン自体はキロ6キープで20キロ、という
苦しみもしないがラクすぎるというわけでもないペース。
地力アップのためにはセット練はいいトレーニングだと思う。

20180326.jpg


利根川沿いの好環境がなかったらこんなにランニングがつついてなかったかも?

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【VDOT47大作戦♪】 久しぶりの1㎞インターバル

久しぶりにインタバール走を敢行。

直線道路を走ってみたかったので、
国道六号線利根川にかかる大利根橋をコースに設定。
実はランニングの練習で大利根橋を使うのは初めて。

これまで使ってこなかったのは、
交通量の多い6号線は排気ガスが多そうだったからだ。
ま、土曜日の早朝ならばたいした交通量もないだろう、ということで
気分転換を兼ねて、6号線をランニングしてみることにした。

久々のインターバル。
1㎞を5本。設定はVDOT47ターゲットでキロ4'07。

結果はドン。

3/22(木) 9.93km@5'47  57:30
インターバル区間のラップ。
1) 4'06.9 2) 4'10.7 3) 4'07.3 4)4'13.7 5) 4'07.0

正直、なんともさえない結果だ。
おそらく去年のかすみがうら終了時点では
インターバルは3'55設定で5本とも走り切っていたように思うし、
次はキロ3'50に挑戦。というところまでレベルはアップしていたと記憶している。
その時からすると2段落ち、いや3段落ちだろう。

なお、今日は走りはじめから足が重く、心拍も負荷を感じたので、
もしかしたら週中の2日連続閾値走の疲れが残っていた可能性はある。

とはいうものの。
5本とも500mを過ぎたあたりから、心拍の上昇とともに
走りに余裕がなくなってきて、フォームが乱れ、余計に遅くなった感あり。

要するに地力が下がった、という感じがある、
これまで4年近く走ってきて認めたくはない現象なんだけれども。
しかしこの地力低下も昨秋からスピード練習の頻度が下がったことが
原因だと思われるため、素直に考えると、
練習強度を元に戻せば、あっけなく取り戻せる可能性も高いので、
3~6月あたりは昨年レベルの総力に戻す、というのが最大のテーマになる。

がんばってもがんばっても昨年レベル、
というのはなんとなく生産性に欠けるような気はしないでもないんだけれども。
目標に到達するためのステップなんだからしょうがない。

20180324.jpg

まぁ走力が落ちたという表現もできるし、伸びしろが増えたという表現もできるわけで。
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ゆるジョグはロードを避けて

マイコースの利根川河川敷。
スーパー堤防になっていて、内側には広大な運動公園がある。

どこをどう走ってもいいマラソンの練習コースになるのだが、
ポイント練習の時には運動公園内のジョギングコース1周6キロを使うことが多い。

線路を境に運動公園とは反対の方角、つまり守谷市方向にいくと、
河川敷ゴルフコースがあったりして、
そちら方面もいいジョギングコース。

さらに堤防の内側に降りていくと、
舗装されていない工事用の砂利道が延々と続く。

ゆるジョグの時はこの砂利道を使うことが多い。

足の負担が断然軽い。

砂利道を走り続けている間はあまり感じないが、
ロードに出た瞬間に足への負担が一気に高まるのがわかる。
あ~走るってこんなに足に負荷かけてるんだな、っていうのがわかる。

都内だったり都会に住んでると、
信号の少ないランニングコースを探すのだけでも一苦労するが、
取手は利根川が至近にあるので信号レスの道には事欠かない。
さらに非舗装路で一本道というゆるジョグ用のコースも完備されている。
ランニング環境としては極めて恵まれている。

しかし、夜走っている人はほとんど見かけない。朝はそこそこいるけど。
堤防の上の道路はたまに犬の散歩しているおじさんがいるが。
堤防を降りて川側の砂利道なんて人気が全くない。

それはそれで走っている途中に、
ipodに合わせて気兼ねなく鼻歌が歌えるからいいんだけど(笑)。

怖いのはクソ寒い冬場に、全く人通りのないところを一人で走っていて、
いきなりアキレス腱が切れて動けなくなったらどうしよう、って思うことはある。
おそらく助けを呼んでも人が来てくれないのでそのまま凍死、という
恐ろしい結末が待っている。
緊急時用に携帯持って走ろうかな、とも思うけど、めんどくさいよね。

3/22(木) 10.1km@6'25  1:04:11 121bpm
20180322.jpg

ブログもランも3日坊主脱出だ!
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